まさに湯上りぷにぷに肌!お風呂で美肌になるためのシアワセ一工夫!



冬はお風呂が気持ち良い季節ですよね。

お風呂は美肌に最高の環境なんです。

ですが入浴方法を間違えると、逆に肌が乾燥してぼろぼろに…。

正しい入浴方法学びましょう♪




■お湯はあつすぎない

お湯はあつすぎるのはNGです。
ちょっとぬるめの38~40度くらいで5~15分がベストです。

あつすぎると肌の保湿成分をとってしまって、乾燥肌の原因になります。

入浴中のあたたまったときにマッサージすることによって、普段より効果のあるマッサージができます。

例えば、おへそまわりを時計回りに回しながらマッサージすることで、お通じがよくなる効果があります。


■ごしごし洗わない

毎日ナイロンなど繊維の硬いもので洗うと肌が傷ついてしまいます。

泡石鹸や手でなでるくらいで丁度いいんです。

ついでにリンパを流すようにマッサージしたら一石二鳥です☆


■クレンジングはあたたまった後に

体があたたまった後にクレンジングや洗髪をすることで、毛穴のよごれから根こそぎとることができます。

順番としては、かけ湯→入浴→体を洗う、ですね。





■お湯にプラスワンして

入浴剤やみかんの皮など、ひとつプラスしてお風呂の効果を高めましょう。

・みかんの皮…保湿効果があり、湯冷めを防ぎます。美肌・冷え性にも。

・天然塩…同じく湯冷めを防ぎ、血流をよくする効果があります。



■リラックス空間に

お風呂場を自分の気分があがる部屋にしてしまいましょう。

音楽をかけたり、照明のカラー、置物を凝ったものを選ぶといいかもしれません。


■入浴後のケアをしっかりと

入浴後、タオルでこすらず吸い取るようにケアしましょう。

その後、しっかりボディクリームで保湿することも忘れずに。

それと水分補給も。美容ドリンクは入浴後に飲むと吸収が良くなります。




■おわりに

入浴は、寝る一時間半前が良い睡眠につながるそうです。

一日の疲れをとる日本の良い伝統ですよね。

ただぼーっと入浴するのではなく、ちょっと気をかけて美容のための入浴しちゃいましょう☆
 

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