だが断る!気のない男性からのアプローチをうまく断ち切る4つの方法!



好きな男性からの告白だったらとっても喜ばしいことですが、そうでもない男性からのアプローチは少し戸惑ってしまいますよね。

相手との関係もありますし、そこはスマートにその気がないことを伝えたいところ。

そこで今回は気のない男性からのアプローチを上手に交わす方法についてご紹介します。

 



1.相手がその気になる前に「彼氏がいる」と言っておく!

彼氏がいてもいなくても、とにかく面倒なことに巻き込まれたくないというときには彼氏がいると宣言しておきましょう。

これで大体の男性は諦めてくれるはずです。

特に粘着質な人が相手になると後々トラブルに発展しかねないので要注意。

もしあなたがフリーで好きな人が別にいるときは、その人にはこっそり「厄介事に巻き込まれた経験があるから彼氏がいると言ってる」と伝えておいてもいいかもしれません。

二人の秘密のようで親密度も高まります。

 
2.お誘いが来たらきっぱりと断る!

もし事前の抑制が難しく思わぬアプローチが来てしまったら、曖昧にせずはっきりその気がないと伝えましょう。

ただし、ここでも相手によって伝え方を考えたほうがよさそうです。

嫉妬深い人に「恋人がいる」と伝えてしまうと二次災害を呼ぶこともあるので気をつけてください。

そう言う人には「仕事があるから」「今は遊んでいられないから」など、さしあたりのない理由で構いません。

それでも何度も誘ってくる場合は、理由を一つに絞って伝えて気がないことを遠まわしに伝えましょう!

 
 


3.絶対に体の関係を持たない!

女性は少ないと思いますが、酔った勢いや強引になどの理由であっても絶対にその人と体の関係を持つのはやめましょう。体の関係は男女を強固に結びつけます。

今後も断りきれなくなってしまうことも。

また、都合の悪い事態に陥ってしまうこともあるので絶対にやめておきましょう。

脅しに使われたり、主導権を握られたりしてしまってはもう手のつけようがないです。


 
4.属するコミュニティが同じとき!

たとえば職場の同僚・上司や後輩、また学校が同じだったりサークルが同じだったりと同じコミュニティに属しているときはかなり対処に気を使った方がいいでしょう。

しつこくされない限りは二人のことなので周囲に漏らさないようにしてください。

女性同士で話しているだけのつもりでも、そのうち本人の耳に入ってしまうこともあり逆恨みされてしまう可能性も否定できません。

しかし、あまりにもしつこくされたり執念深いときには信頼できる同僚や上司に相談しておいたほうがいいでしょう。

何かしらの対処をとってくれるはずですよ。


 


■おわりに

人間とは恐ろしいもので、時に恋心が憎しみに変わることもあります。

女性は特にそう言ったトラブルに巻き込まれてからでは遅いので、多少不本意なところはあるかもしれませんが細心の注意を払っておいて間違いはないですよ。

スマートに断って大人な対応を心がけましょう。

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