生きるのに疲れたら…しょんぼりした時に気付いてほしい元気回復の魔法!



現代の人たちは、とにかく毎日時間に追われています。

そして、その中で生きることに消耗し、だんだん疲れていってしまうのも事実…。

生きることに疲れたら、どうしたら良いのでしょう?今回は、その簡単な方法をご紹介します。

 



■とにかくのんびりできる時間を確保!

まずはこれが最重要です。

とにかく時間が無い!そんな人でも、とりあえずこのサイトを読むくらいの時間は確保できているはず。

そう、時間は上手くやりくりすれば、どこかにスキマ時間を作ることが出来るのです。

ど~うしても無理!という人は、たとえ家のトイレでもかまいません。お風呂タイムならなお良しです。

とにかく、少しぼーっとする時間を作りましょう。

 
■親や友人を頼ってみよう

本格的に疲れてしまったとき、親しい人の温かい言葉が自分を回復させてくれることも多いものです。

両親と離れて暮らしているなら、電話するのも良いでしょう。聞き慣れた人の声というのは、とてもホッとするものです。

また、頼れる友人に、今の苦しい状況を話して、少し背中をさすってもらったりはできませんか?

困ったときに手を伸ばしたら、きっと誰かがその手を握ってくれるはずです。
 
 


■絵本を紐解いてみよう

頼れる親や友人がいない、いるけどいまは頼れる状況じゃない…そんな人は本屋さんに行ってみて下さい。

たくさんの「癒し系絵本」が販売されています。その中で、いまの自分に合いそうなものを探してみましょう。

絵本の力は強力です。子どものものとあなどるなかれ、疲れた時に読むと涙がポロポロ出るような素敵なものだってあるんです。

たくさん涙を流して、自分を認めてあげて下さい。

 
■布団や毛布にくるまって、カフェオレを

ほんのちょっと疲れたな…くらいの時は、こんな方法もオススメです。

人間は、何かにくるまると本能的に安心します。

生まれたての赤ちゃんを寝かしつけるとき、おくるみでくるむとよく寝るのもこの原理です。

寝室から布団や毛布を引っ張ってきて、それにぐるっとくるまって、暖かい飲み物…カフェオレ、ホットミルク、ゆず茶。

あなたの好きな物を飲みましょう。きっと心が癒されてくるはずです。

 


■おわりに

いかがでしたか?

大切なのは、自分の中でため込みすぎないことです。

ため込んでため込んで爆発すると、あなたにも周りにも悲しいことになってしまいます。

ストレスと上手に付き合い、自分を褒めて許して、リラックスして眠る習慣を付けましょう。

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