間違ったスキンケアがシミの原因に?「インナードライ」肌が密接に影響している?



毎日、きっちりと肌のお手入れをしているのに、化粧ノリが悪い、と感じては、いないでしょうか?

実は、自分の肌質が分かっておらず、間違った手入れをしてしまっている可能性があります。

その最たる例が「インナードライ」の肌をお持ちの方です。

インナードライを放っておくと、シミやシワの原因になるといわれています。

そんな恐ろしいインナードライを解決する方法をご紹介します。

 



●インナードライ診断

自分の症状が、インナードライなのか、迷われている方もいらっしゃると思います。そこで、インナードライ診断票を作りましたので、当てはまるものの個数を数えてみましょう。

・スキンケアはシッカリ行っているのに肌の調子が悪い。
・顔の表面を突っつくと、ザラザラする。
・顔の表面を突っつくと、ゴワゴワする。
・顔の表面は、テカテカしている。
・顔がつっぱるような感覚がある。
・化粧ノリが悪い。
・すぐ化粧が崩れる。
・頬の毛穴が開いている。

3つ以上当てはまると、インナードライの可能性があります。

詳しく診断したい、という人は、コスメカウンターなどで、相談すると、診断してもらうことができます。

 
●脂性のケアではNG

インナードライとは、肌の角質部分が乾燥してしているため、バリア機能が低下してしまい、肌の中にある水分が蒸発してしまっているのが、原因とされています。

表面がテカテカするからといって、脂性の人のように洗顔や保湿をしてしまうと、さらに状況は悪化してしまいます。
 
 


●泡で優しく洗顔

洗顔をする際には、キメの細かい泡を作り、その泡で、肌を優しく撫でるように洗顔しましょう。

ブラッシなどで、ゴシゴシと顔をこすってしまうと、角質が傷ついてしまい、さらに状況が悪化してしまいますので、注意が必要です。

 
●化粧水にこだわる

インナードライを解決するためには、保湿がポイントとなります。

保湿のために欠かせない化粧水ですが、インナードライに適している化粧水は、エタノールなどのアルコール成分の入っていない化粧水になります。

又、保湿力が高い物を選び、乳液などは、塗りすぎないようにしましょう。

 


■おわりに

インナードライは、正しいお手入れの方法が、分かれば、シミやシワのとは、違い簡単に改善することができる肌トラブルです。

「インナードライかも?」と思ったら、普段のお手入れの方法を見直してみるのもよいかもしれません。

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