ネットでの出会いは危険がいっぱい!気をつけること6選!永久保存版!



現在、恋活・婚活をインターネットで行う人が急増しています。

インターネットでは、普通に生活していたのでは出会えない人と出会えるメリットがあり、また結婚相談所などより気軽に活動ができる点も選ばれている理由です。

その一方で、ネットでの出会いには危険もつきものです。今回は、ネットで恋活・婚活をする上で気をつけたいことをお伝えします。

 



■それは本当に異性?

残念なことですが、遊びや冷やかし目的で婚活サイトなどに登録している人がいます。

「ネカマ(ネットオカマ)」や「ネナベ(ネットオナベ)」と呼ばれる人たちです。

ネットで恋愛をするなら、相手の文章の打ち方や、話の整合性から本当に異性かどうか見抜ける力が必要になってきます。

不安な方は、身分証明書の提出が必須なサイトを利用すると良いでしょう。

 
■それって本当の性格?

ネット上では、自分の性格を良く見せることは簡単です。

そして、ほとんどの人が、多かれ少なかれ、自分を良く見せようと少し「盛っている」のではないでしょうか。

ネットで恋愛するなら、相手の性格アピールは2割引くらいで考えた方が良いかもしれませんね。

 
■プロフィール、嘘ついてない?

性格と同じく、その他プロフィールも多少「盛っている」人が多いのも、ネットで出会いを求めるなら知っておいた方が良いことの一つです。

年収を少し多めに書いていたり、微妙に年齢をごまかしていたり、ほんのちょっと体重を軽く書いてみたり。

実際会ってみて、「実は…」と切り出されることも多いもの。あまりにも「盛りすぎ」でなければ、許す心も必要かも?
 
 


■本人の顔写真を載せてるけど…

婚活系のサイトで、プロフィールに顔写真を載せている人は多いです。

そして、それが「奇跡の一枚」であることも多いものです。あなただって、最高に上手く撮れたものを載せたくなりませんか?

相手だって同じなんです。

実際に会ってみたら、ちょっと写真と違うなぁと思っても、あまりツッこむのはやめましょう。

 
■身体目当て、セールス目当ての危険

女性は、年収5000万の医師です!とか、有名雑誌のモデルをやってます!というあからさまな嘘プロフィールに騙されないように、男性も、アイドルの卵です、なんて言葉に騙されないように気をつけましょう。

そういった人は、リアルの世界でいくらでも出会いがありますから、ネットで出会い探しをしているケースはほぼ皆無です。

身体目当てや、悪質なセールスの勧誘である場合がありますので、注意しましょう。

また、サイトによってはそういった悪質会員の情報交換ができる掲示板などが設置されている場合もあります。

 
■犯罪に巻き込まれないために

どれだけ注意をしっかりしても、やはりネットでの出会いに多少のリスクはつきものです。

1対1で会うなら、明るい時間に、人通りの多い場所で会うよう気をつける。

複数で会うなら、最低1人は自分の知り合いを連れて行く。

防犯アラームを所持したり、携帯に最寄りの警察署の番号を登録しておく。

他にも色々な対策が取れると思います。

 


■おわりに

注意すべき点をしっかり守れば、インターネットはあなたの恋活・婚活の場を飛躍的に広げてくれます。

自己防衛は必要ですが、過度に怖れる心配はありません。

実際にネットで会うことになったら、たっぷりおめかしして、運命の出会いになるかもしれない一日を楽しみましょう。

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