散らかった部屋にサヨナラ!美部屋を維持する秘訣6選!



年末の大掃除でピッカピカになったはずのお部屋ですが、もう以前と同じ散らかりよう…なんてことになっている人はいませんか?

それは、毎日のちょっとした習慣で改善できるかもしれません。

小さな習慣の積み重ねで、休日の貴重な時間を掃除に費やすことはなくなりますよ♪

 



■「とりあえずボックス」を置く

部屋のわかりやすい場所に、「とりあえずボックス」を置きましょう。

その名前の通り、今すぐは使わないけど近々使う物、今は片付ける時間が無い物などを「とりあえず」しまうボックスです。

大きさは、A4ファイルが入るサイズで、ある程度深さがあると良いでしょう。

何でもポンポン入れて大丈夫です。その代わり、週に一度は、とりあえずボックスの中身を整理しましょう。

 
■玄関にチラシ入れを設置

郵便ポストに入っている、興味のない無数のチラシ。これをいちいち部屋に持ち込んでいませんか?

玄関の靴箱の上などに、いらないチラシをすぐ入れられるチラシ入れを設置しましょう。不要なチラシは玄関でシャットアウト!

外から見える場所なので、入れ物は、可愛い箱や紙袋が良いでしょう。

溜まってきたら、そのまま古紙回収に出してしまいましょう。

 
■服はすぐにハンガーor洗濯かごへ

部屋が散らかる一番の原因は、脱いだ服を床やソファーに置きっぱなしにすることです。

疲れて帰ってきて、気が抜けているのはよくわかります。ですが、あと30秒だけ頑張ってみましょう。

コートはハンガーへ、シャツは洗濯かごへ。

それだけで、部屋がスッキリした状態をキープできます。
 
 


■床を「とりあえず置き場」にしない

後で使うから、とりあえずここに置く…これも散らかる部屋の人の典型的なパターンです。

床に置くことは、今日からやめませんか?

床に物があると、見栄えも悪いですし、何より歩きにくいので地味にストレスが溜まるものです。

急な来客があるから大慌てで片付ける…そんな日々はもう止めにしませんか?

 
■詰め込み過ぎの収納はNG!

「収納術」の本やサイトを必死で読んでいるのに散らかってしまう、そんな人が陥っていることが多いのがこのパターンです。

物を詰め込む収納や、スキマを生かす収納をしているために、使い勝手が二の次になっており、使いにくいから結局出しっぱなしという状態です。

ある程度余裕を持って、取り出しやすい収納作りを心がけましょう。

 
■思い切って捨てる

詰め込み収納しないと場所が無い!という人は、思い切って物を捨てましょう。

例えば、もう使わない思い出の品で家が圧迫されているなら、写真に撮ってアルバムにし、物は捨てます。そうするだけでかなりスペースが広くなりますよ。

また、「いつか使うだろう」は、結局使わないことが多いもの。そういった物も思い切って捨てましょう。

捨てるのに「もったいない」と抵抗があるなら、オークションやフリマで売れば、お金も入って物も大切にできて、一石二鳥ですね。

 


■おわりに

散らかった部屋は、それだけで気分をイライラさせてしまいます。

本来、くつろげるはずの自宅でそんな気分になっていてはもったいないですね。

毎日、寝る前の5分で良いので片付ける習慣をつけると、週末遊べる時間がうんと長くなりますよ。

散らかった部屋にお困りの方は、ぜひお試し下さいね。

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