好きな人には好かれない、好きでない人に好かれちゃう!?謎のジレンマとっておきの解決ワザ4選!



恋って、時に上手くいきませんよね。

好きでない人には全然振り向いてもらえなくて、どうでもいいアイツからは熱烈アプローチ!どうして?

…なんて経験はありませんか?

それは、何か理由があるのかも?

その理由を探ってみましょう。

 



■アプローチの方法が間違っている?

好きな人へのアプローチ方法が間違っている、もしくは間違っているとまでいかなくても、微妙にピントがずれているのかもしれません。

アプローチの基本方針は「相手が好きなことに自分も興味を持つ」が良いと筆者は思います。

例えば、自分はサッカーなんて全然興味が無かったけど、好きな人がサッカーが大好きなら、「サッカーの○○ってどういう意味なの?」といった具合です。

「自分が好きなことに相手を引き込む」方法は、ともすれば何だか鬱陶しい人になってしまいがち。

それ以外にも、自分本位のことをしていないか、好きな人へのアプローチ方法を見直してみましょう。

 
■自然体のあなたの方が魅力的なのかも?

好きな人に見せる着飾った(ある意味、武装した?)自分より、特に意識してない人に見せる自分の方が魅力的だった、というケースは考えられませんか?

武装しすぎて、女性なら、メイクはコテコテ、服装は露出しすぎてキャバ嬢のよう。

男性なら、行ったこともないお高いレストランに招待してみたはいいけど、行き慣れていないものだからマナーがさっぱり、など。

さあ、今日から武器は下ろして、自然体で丸腰のあなたをアピールをしてみましょう。

案外、ウケが良いかもしれませんよ。
 
 


■好きな人を理想化しすぎている?

「大好きな○○さんは、きっとこうで、ああで、それからこんな私生活を送っているに違いない!」

なんて、都合の良い相手の理想像を思い描いていませんか?

あなたが、それを他人に思われたら、どんな気持ちでしょうか。

「いやいや、そんなことないよ。自宅では結構だらしない服装だし、寝起きだったら人に見せたくない表情してるよ。勝手に決めないで!」

って、密かに思いませんか?

好きな人を理想化するのは誰でも多少はあるものですが、理想化しすぎているのが相手に伝わって、負担に感じさせているのかもしれません。

 
■それも運命、と受け入れる?

「好きになった人より、好きになってくれた人と結婚した方が幸せになれる」という言葉があります。

「惚れた弱み」という言葉もあります。

結局、先に惚れた方が、その後付き合って行く上で立場が弱くなりがち、という意味かもしれませんね。

運命として受け入れて、意識していなかった相手から告白されたら、その日から少し意識してみるのもアリかもしれません。

 


■おわりに

「好きな人に好かれない」のはちょっと切ないですが、「好きでない人に好かれる」のは、ストーカーなどのケースを除けば、基本的には幸せなことです。

その人は、あなたを認めてくれている、ということなのですから。

「この世の誰からも好かれない」よりずっと幸せなことだ、と吹っ切ってしまうと、気持ちが軽くなるかもしれませんね。

とはいえ、「好きな人と両思い」を目指すのも、それもまた素敵なことです。選ぶのはあなた自身です。

さあ、幸せの足音が聞こえてきませんか?

恋の季節はすぐそこです。

あわせて読みたい


【スポンサーリンク】