「ちょっと!ちゃんと聞いてる?!」女性を怒らせる話し方・聞き方ってどういうの?



男性からすれば女性の話を聞くのはなかなか難しいことなのではないでしょうか。

順調に話を聞いていたと思ったら、女性が急に怒り出したり「もういい」と言って話を切り上げてしまったりしませんか?

今回は、そんな男性のために女心を理解するステップとして女性を怒らせる話し方や聞き方についてご紹介します。

これさえおさえれば怒らせることはまずないでしょう。

 



1.他事をしながら話を聞く

これはやってしまう方結構いるのではないでしょうか。

女性に限らず、真剣に話をしているときに聞き手が他事をやっていたらちょっとイラっとしてしまいますよね。

特にそれできちんと話を聞けていて相槌もしっかりうってくれるようであればまだいいのかなという気もしますが…。

 
2.大きな声を出す

喧嘩したときや険悪なムードのときにありがちですが、大きな声で反論したり普段使わないような汚い言葉を使ったりするのはやめましょう。

せっかく話をしていても、大きな声を出されることで女性もカッとなって感情的なスイッチがオンになってしまいます。

 
3.「どう思う?」と聞かれてはじめてアドバイスする

女性は基本的に、アドバイスを求めて相談をするわけではありません。

男性の場合は本当に自分で分からなくなったり迷ったときに、助言を求めて相談をすることが多いのですが、女性はすでに答えが自分の中に定まっているけれど誰かに後押ししてほしいときに「相談」という言葉を使うものだと考えていいでしょう。
 
 


4.女性が話す気を失う相槌

前述したように女性は相談するときは後押ししてほしいのが基本です。

また、苦労を労って欲しくて話すことも多々あります。

ですから相槌には要注意。「ふーん」や「へえ」など気のない返事だと女性はすぐ気付くのでそこも気をつけてください。

「だから何?」と結論を求めても女性はそこにたどり着こうとして話をしているわけではないので、あまり意味がないでしょう。

 
5.女性が喜ぶ話の聞き方

ではどうしたら女性の機嫌を損ねずにうまく話を終えられるのでしょうか。

相槌としては「大丈夫だった?」や「大変だったね」など心配したり労ったりする言葉がいいでしょう。

また、話を聞いて最終的にはその女性を褒めておけばまず問題はありません。

 
6.女性が嬉しい相槌

たとえば仕事の愚痴でも、彼女が怒っている相手のことは彼女の立場に立ち冷静に批判しておいて、話が一通り済んだら優しく声をかけておきましょう。

もしくは、「でもその上司も君のことを思って言ってるんだよ、気を落とさないでね」と付け加えておくと大人に見えます。

ただこれを言うときには相手のことを持ち上げているように見せない工夫が必要です。

 


■おわりに

いかがでしたか?

女性が男性に相談を持ちかけるときの基本は「慰めて欲しい、労って欲しい、甘えさせて欲しい」という気持ちからです。

それを踏まえているだけで話の進み方もかなり違いますし、女性も「この人は私のことをわかってくれる」と思ってくれるのでぜひちょっとだけ意識して話をしてみると少し反応が変わってくるかもしれませんね!




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