人生を大切にしたくなる!毎日を幸せに過ごすためのhappyの魔法



「あなたは、毎日、幸せですか?」

この質問に、自信を持って「はい!」と答えられる人はどれだけいるのでしょうか。

幸せとは、いったい何なのでしょう?

素敵な恋人がいること?お金持ちであること?

いいえ、もっと簡単な習慣で、特大の幸せではないけれど、ちょっとした幸せなら手に入ります。

毎日がちょっとだけ幸せなら、それこそ最上級の幸せではありませんか?

今回は、そのヒントを少しだけご紹介します。

 



■自分を許す

自分自身に、「これができなかったからダメだ」「これはこうするべきだった」と足枷をつけていませんか?

「~ダメだ」「~であるべき」という思考は、自分を苦しくしてしまいます。

それよりも、「ダメなところもあったけど、今日はこれだけは出来た」と自分を少し褒めてあげて下さい。

考え方の習慣なので、なかなか変えることは難しいですが、少しずつ挑戦してみましょう。

毎日の終わりに、ノートに「今日できたこと」を書く習慣をつけると、もっと良いでしょう。

 
■何もしない時間を作る

毎日毎日、時間に追われていませんか?休憩時間ですら、スマホやLINEのチェックは欠かさない…。

そんな事をしているうちに、息が詰まってきて、何だか時間に追われっぱなしに…。それはあまり良くありません。

一日のうち、ほんの5分でも、本当に何もせずボーッとする時間を作ってみましょう。

それだけで、せわしない毎日の気分がリセットされて、スッキリしますよ。

温泉や、普段より長めのお風呂タイムも効果的です。
 
 


■人助けをしてみる

ドラマや映画のような、特別なことを指しているのではありません。

例えば、エレベーターで乗る人のために開くボタンを押して待ってみたり、落ち込んでいる同僚にコーヒーを差し入れしてみたり。

家族が疲れていれば肩を揉んであげたり、好きな料理を作ってあげるのも良いでしょう。

ちょっと冒険するなら、住んでいる地域の掃除に積極的に参加してみるのも素敵ですね。

人に感謝し、人に感謝されることで、心が幸せな気分で満たされること間違いなしです。

 
■怒りの前にある感情を伝える

誰しも、人と付き合っていくのにおいて、怒りを感じることはあるものです。

でも、怒りを相手にぶつけたり、自分の中に溜め込む前に、その「怒り」の前にどんな感情があったか考えてみましょう。

例えば、約束を破られて怒っているとしましょう。その「怒り」の前には、相手に対する「失望」や「悲しみ」がありませんか?

そういった、「怒り」の前にある感情を冷静に相手に伝えたり、自分の中で消化するクセをつけると、無駄にイライラしなくなります。

 


■おわりに

人間誰でも、幸せになる権利は持っていますし、幸せになるチカラも持っているものです。

では、幸せな人と不幸せな人の違いは何か?

筆者は、「幸せを感じられる体質かどうか」だと思っています。

さあ、今日から幸せを感じられるココロとカラダ作りを始めてみませんか♪

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