「お、賢そう?」頭のいい子だと思われる話し方ができるようになる4つのヒント!



男性の中には頼りなく、少し頭の回転が遅い女の子を可愛いと思う男性もいます。

しかし、多くの男性はそういった女性をめんどくさいと思いますし、付き合いが長くなると話すことに疲弊してしまい、円滑にコミュニケーションのとれる頭のいい女性を好むようになります。

そこで今回は、頭のいい子だと思われる話し方についてご紹介していきます。

 



■1.論理的な話し方をする

男性が女性の話し方でうんざりしやすいポイントの一つとして、自分の話したいところだけを話すというところがあります。

段飛ばしに話して理解を得ようとしても、男性は話を見失い共感を求められても困ってしまいます。

ですので、きちんと論理的に、段飛ばしにならないように話を組み立てながら話をしましょう。

事実、頭のいい人は話がすごくわかりやすく、聞き手に次の話がわかるような話し方をしますよね。

それが論理的ということです。

論理的と言われても急にできない、という人は順を追っていけば次にどうなるかがわかるような話し方を心がけましょう。

最初は前提をきちんと話したり、時系列を追って話したりすることに注意すると次第に論理的の意味が掴めてきます。
 

■2.全体からミクロに

女性の中には話したい部分だけをピックアップする人がいます。

確かに余分なことはきちんと説明するのが面倒なうえ、話も長くなるのでピックアップするのも悪いことではありません。

しかし、人に説明するときには向かない話し方です。まず全体像を話してから詳細部分に向かって話をすることが大切です。

これを意識することで聞き手も詳細部分同士の繋がりを理解でき、話も格段にわかりやすくなります。

 


■3.主語や目的語を抜かない

話をする上で、主語や目的語が抜ける女性が大変多いです.

言わなくてもわかる、と思っている人が少なくないのも事実で、女性はコミュニケーション能力に長けているので、たとえ女友達が主語や目的語を抜いて話してもそれまでの流れで無意識的に補完しながら会話を続けることができます。

しかし男性は、次々流れてく情報を順番に上乗せしながら話を聞くだけでその情報同士の繋がりにはあまり重きを置きません。

ですので、女友達と話すように話しても通じないことが多いのです。

きちんと主語や目的語を示しながら話すことを意識するだけで、話が格段に通じやすくなりわかってもらえない!とストレスを感じることも少なくなるでしょう。
 

■4.敬語をきちんと話すこと

基本中の基本ですが、敬語がきちんと使えない女性は品性がなく俗っぽいイメージを持たれます。

これは男性が最も嫌がるタイプですので、敬語はきちんと使いましょう。

間違っても目上の人にご苦労様です、や了解しました、と言わないように注意です。

また、公私混同するのも嫌がる人が多いので、プライベートでは普通に話す同僚や後輩に対しても、ビジネスの場では敬語を話せるようにしたほうが好印象ですね。

 


■おわりに

話すときに少し意識するだけで話はぐっとわかりやすくなりますし、それだけで相手の共感度合いも大きく変わっています。

相手が親身になってくれないと嘆く前に自分の話し方を見直してみるといいかもしれません。

親身になってくれないのではなく、話しがうまく伝わっていない可能性もありますよ。

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