オトコはココで判断してる?女友達or彼女の分かれ道とは?!



女友達としてはアリだけど、彼女にはできない。

女にも男に対する友達と彼氏の許容範囲が違うように、男にもそういった判断基準が存在します。

彼女になりたかったのに、いつの間にか女友達街道まっしぐら。

そんなことにならないよう、ここで彼女ルートへの道筋を学んでおきましょう!
 



■1.尊敬できる部分の有無

女友達には求めないけど、彼女には求める。それが「尊敬できる部分」です。

ある程度のリスペクトがない相手とは、男は本気の恋愛ができないのですね。

別に彼よりも勉強や仕事ができるようになれ、という話ではありません。

例えば、何か一つでいいから詳しく知っている分野を作っておくとか、それである程度の生計が立てられるくらいの趣味を持つとか、そういったことで構いません。

ポイントは、彼の専門分野、得意分野を侵さないことです。

この分野で彼より優れてしまうと、彼はあなたを女として見ることが難しくなってしまいます。

彼ができることは「すごいよね!」と褒めつつ、彼とは違うある分野ではあなたが活躍できる。これが理想です。
 

■2.言葉づかい

「あの上司がマジありえなくて」
「後輩がなんか私のことナメてる気がする」

女友達なら苦笑いしつつも聞いてくれるかもしれませんが、彼女であれば百年の恋も冷めてしまいかねません。

恋愛は人間同士の関わりがベースではありますが、決定的なのは「男」と「女」の役割があること。

彼があなたに「女」を感じ続けられないと、恋人関係ではいられなくなってしまいます。

言葉づかいは、とてもわかりやすく「女らしさ」を感じさせるもの。

日頃からあまりひどい言葉は使わないように注意しましょう!
 


■3.自分のプライドを満たしてくれるか

男のプライドは山よりも高く、海よりも深いのです。

勉強や仕事を頑張るのも勿論プライドのため。

隣を歩いてくれる女にも、自分のプライドを満たしてほしいと思うのですね。

「私が彼の隣にいたら、彼は誇らしい気分になるかな?」こんな問いかけを、心に留めておくといいかもしれません。

そうすれば、ノーメイクやジャージ姿で彼の隣を歩く気にはならないはず。

また、彼の話はしっかり聞いてあげましょう。恥ずかしがらず、たまには彼を誉めてあげましょう。

「こんなことができるあなたってスゴイよね!」外で戦う男は、こうして自分のプライドを満たしてくれる女性に傍にいてほしいと感じるのです!
 


■おわりに

男は無意識のうちに女を「彼女候補」か「友達グループ」に仕分けます。

こんな3つの条件を満たせばいいなら、彼女ルートに入ることは特に難しくなさそうですね。

しっかり「彼女候補」となり、ゆくゆくは大好きな彼の彼女になってしまいましょう!

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