そのトーク、危険かも?!男性が嫌う女子のトークのパターン3選!



楽しいはずの彼とのおしゃべり。

自分も楽しみたいですが、やはり彼にも楽しんでほしいですよね。

「こいつ可愛いんだけど……正直、トークはちょっと」少なくとも、こんな風には思われたくはないものです。

意外と知られていない、男が嫌う女子のトークを知っておきましょう!

 



■1.女を捨てるレベルの下ネタ・自虐

「最近太っちゃってさあ、ストッキングが履いた瞬間破れんじゃないのって感じなの~」

女子会の場であれば笑いをとれる自虐トークですが、男を相手にする時には御法度と覚えておく方が無難です。

女が考える「これくらいなら大丈夫」と、男が考える「ぎりぎりこれくらいで留めてほしい」には天と地ほどの差があります。

下ネタも、自分からは口にしないと決めておきましょう。

下ネタ一切無理です! というのは堅すぎるとひかれがちですが、ノリノリで答えられるのも男は萎えてしまうのです。

「ふふ~」とチャーミングな笑顔でかわしたり、「えー、○○くんはどうなのー?」と質問返しで、女子としての可愛らしさを維持しましょうね。
 

■2.元カレの悪口

そんなの言わないのが当たり前じゃない! と思っていても、口にしてしまいがちなのが元カレの悪口です。

元カレの悪口を並べ立て「それに比べてあなたは最高」という趣旨のトークでも、男はげんなりしてしまいます。

万一別れた際に、自分もこんな風に悪態をつかれるのかと想像してしまうのです。

悪口以前に、元カレネタに関しては基本的にお口にチャック、くらいの認識だと安心ですね!

 


■3.オチのない話

芸人じゃないんだから、一々オチなんてつけてられない!

気持ちはわかりますが、男性はどうしてもオチのない話を真剣に聞くことが難しいのです。

「うん、それで?」と悪気なく感じてしまうのですね。

まず、日常のネタなら、先に結論を話してしまうこと。

例えば、友達と遊びに行った時に美味しいケーキ屋さんを見つけたという話なら「美味しいケーキ屋さんを見つけたの。今度一緒に行かない?」とあらかじめテーマを提示します。

それから、話したいならば見つけた経緯や、食べたケーキについて、どんなものがあったかなどを話せばいいのです。

だらだらと時系列で話されても、男性は「ふーん」という反応しか返せません。

 


■おわりに

男女が二人でいれば、トークは避けて通れないもの。

男女では脳の構造が異なるため、好むトークにも違いがあるのです。

ほんの少しあなたが彼に歩み寄ることで、楽しい時間を過ごすことができたらこんなに嬉しいことはありませんよね。

トークを磨いて、彼とのお喋りタイムを満喫しましょう!

あわせて読みたい


【スポンサーリンク】