これがクリスマスイーツ?!思わず手が伸びちゃいそうな、世界のクリスマススイーツ6選!



クリスマスシーズンといえば、美味しいケーキやスウィーツが楽しみ!!という人も多いのではないでしょうか?

世界各地にクリスマススイーツはあり、色々な食べ方をされているようです。

今回はそんなクリスマススイーツから、有名なものを、あつめてみました!!

 



●ブッシュドノエル(フランス)

『クリスマスの丸太』という意味の丸太型ケーキで、クリスマスシーズンにはよくケーキ屋さんでも売っているのを見かけたりしますよね。

アーモンド風味の生地とバタークリーム、その表面に木目をつけたりデコレーションをするようです。

クリスマスに貧しい青年が薪を割って恋人に贈ったことからきているという、ステキなお話もあるみたいですよ!!
 

●トゥロン(スペイン)

フランスではヌガー呼ばれるスペイン発祥のお菓子、トゥロン。

やわらかいタイプとかたいタイプとあり、ラテン語の『焼く』というのが語源になっているそうですよ。

伝統的なものは、メレンゲにハチミツとローストナッツを入れたもので、スペインっ子には定番のクリスマススイーツなんだそうです♪
 

●シュトーレン(ドイツ)

ドイツ語で『棒』を意味するシュトーレンは、砂糖漬けにした果物がたっぷり入ったしっとりパン菓子です。

粉砂糖がたっぷりまぶされた真っ白な見た目が特徴的なようです。

レーズンやナッツ、チーズを入れたものなどがあり、中身によってそれぞれ異なる名称が、なんと法律で決まってるんだそうです!

すごいですよね!!

クリスマスの1ヶ月前頃からつくられて、日曜日ごとに一切れずつ食べながらクリスマスを待つというスイーツのようです。

日本ではクリスマスケーキの代わりにシュトーレンを食べる、なんて家庭もあるみたいですね。

 


●ヨウルトルットゥ(フィンランド)

クリスマスツリーのてっぺんに飾る星をかたどったもので、『クリスマス?パイ』という意味なんだそうです。

パイ生地にプルーンなどの酸味が効いたジャムをのせたサクサクパイで、クリスマスシーズンには各家庭でも作られているそうですよ。
 

●パネトーネ(イタリア)

ミラノのお菓子職人?トーネさんが作ったカップケーキ型のスイーツです。

ふんわりしっとりした生地にレーズンやオレンジピールといったドライフルーツが入った、ほんのり甘いパンのようです。

イタリアから移住した人たちによって広められ、今ではブラジルでもよく知られたお菓子なんだそうですよ!!
 

●クリスマスプディング(イギリス)

有名なクリスマスプディングは、日本で見かける機会はあまりないので、日本で売られているプリンをイメージしている人も多いようですね。

クリスマスプディングは、ブランデーに漬けたたっぷりのフルーツやナッツ、スパイスなどをパン粉や小麦粉と混ぜ合わせて蒸し上げる、蒸しパンのようなスイーツです。

クリスマスシーズンに合わせて数ヶ月前からつくり、成熟させるとおいしくなるそうですよ!!

 


■おわりに

いかがでしたか?

クリスマスに食べるものだけではなく、クリスマスを待つスイーツなど色々あるようですね。

今年のクリスマスは、いつもとちょっと違う世界のクリスマススイーツを食べてみるのも楽しいかもしれませんよ!!

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