ハイレベルでもトライしたい!男性に好かれる気配りの極意 その1



【男性の機嫌、体調をいつも把握する】

気配りは「いつもと違う」ことに気がつくかどうかで変わってきます。

レストランのサービスは、誰にでも通用する「相手のことを知らないがゆえにできる気配り」です。

ですが、あなたがそのサービスに感動することはあっても、ときめくことがないように、「相手をよく知るからこその気配り」でない限り、ときめいたり、好きという気持ちはなかなか発動しにくいのです。

ですから、相手に好きになってもらえる気配りの仕方を習得しましょう。

 



■相手の平常状態を知る!

相手の「平常」はどういった様子なのかを詳しく知り、いつもと違う時に一声かけることが気の利いた気配りにつながります。

また、機嫌と体調というのは外から見て気がつきやすいことでもあり、本人は外側に出せないと思っているものでもあります。

社会人になったら、お腹が痛いから会議に参加できません、腹が立っているから今日の仕事はやれません、とは言えないですよね。

ですから、外に出せなくて一人内側で溜め込んでいることが多いのです。

そんなときに、「どうしたの?体調悪い?」「なにかあった?今日機嫌よくなさそうだね」と声をかけてあげることで、溜め込んでいたも
のを吐き出す機会を与えることができます。

 


■愚痴も聞いてあげよう!

愚痴を聞いてあげることは、彼の仲間である、ということを彼に意識づけることができます。

経験あるかと思いますが、一度も愚痴を言ったことのない相手に上司の愚痴は言いづらいですよね。

それよりはいつも同じメンバーで愚痴を言い合うと思います。

それは一度愚痴を言ったときに、同調してもらった経験があるからでしょう。

ですので、愚痴をきいてあげることは、今後の話のネタ、機会を作ることにも繋がります。

また、体調が悪いことを把握しておくことは、彼の体調が悪化する前に公にして悪化する前に対処ができることもありますが、体調が悪いときにはとびきり優しく、ときには甘やかすこともできますよね。

男性は自分が弱っている時に優しくされるのに弱いものです。

看病してくれた彼女に惚れた、というのもその典型です。

なので、体調が悪いことが発覚したらとびきりの心配をしてあげましょう。

 


■おわりに

いかがでしたか。

この気配りの仕方は男性のみでなく、女性にも使うことができます。

ただし、女性にはあまり過剰に心配しすぎると怪しまれることがありますので注意です。

女性はそれが本音かどうか、しっかり見極める目を持っているので、本心以上の心配は不要です。

まずは今日から、身の回りの人の「平常」を確認しましょう。

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