もしかして倦怠期?あの頃のトキメキを取り戻す方法は?



付き合い始めて半年。

付き合い始めの頃に比べて、なんだか彼氏からメールや電話の頻度が目に見えて減っているような……。

デートも何となく面倒くさそう? 恋人になってから時間が経つと、どうしても問題になってくるのが倦怠期ですね。

好きなはずなのに今一つ盛り上がらない。そんな状況を打開する方法がこちらです。
 



■1.いつもとは違うことをしてみる

待ち合わせ場所に着いたらまずカフェに。コーヒーでも飲んで落ちついたら、映画かショッピング。

それからどこかでお夕飯を食べて……そんなデートがルーティンになってはいませんか?

たまには普段とは違うデートコースをあなたから提案してみてはいかがでしょうか?

例えば、お手軽なものなら、お弁当を作ってちょっと遠い公園まで行ってみる。

彼の趣味に付き合うのもおすすめです。野球好きな彼なら、一緒に観戦してみるなど。

野球なんてルールすら知らない、というあなたはむしろチャンス。

「教えて」と可愛く頼めば、嬉しくない彼氏はいないはずです。
 

■2.あえて外出せず、「彼」と向き合う

デートとは、どこかに出かけることが目的ではありません。

彼との関係を深め、お互いに対する愛情や絆と深めることが重要です。

外出して楽しむことで、それが達成できていれば問題ありませんが、時には外の景色ではなく「彼」と向き合うデートはどうでしょうか。

具体的には、おうちで静かな音楽だけ流しながら、彼と隣り合ってお話してみましょう。

彼の仕事や勉強の話、何気ない家族の話など、普段は聞けない彼の話が聞けるかもしれません。
 


■3.一定期間会わないという手も

人間はいつでも獲得できるものに対し、やはりアグラをかいてしまうものです。

片思い中のことを思い出したり、ロミオとジュリエットを考えてみればおわかりでしょう。

何をしても二人の温度が上がらないなら、一定期間会わないという選択もアリです。

毎週末会っているなら、半分の二週間に一回にしてみる。

学校や職場で顔を合わせてしまうなら、そこでは事務的な会話のみでなるべく顔を合わせない。

週に一度、恋人として会う時のみ、それらしくしてみる。

少し距離をおいてみることで、お互いの大切さが肌で感じられるかもしれません。
 


■おわりに

好きなのにうまくいかないという倦怠期は気まずく、ややもするとイライラするかもしれません。

しかし、もしかすると案外簡単に「あ、この子は俺の彼女なんだな」「女の子なんだよな」と彼が再確認してくれるかもしれません。

恋愛の主導権は男に握らせている、と思わせつつ、現代の女子はきっちり手綱を握って彼をコントロールしてあげましょう。

いつまでも楽しく、愛のある恋人ライフが送れるといいですね!

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