ドン引きだドン?合コンでカラオケに行ったときに気を付けたい3つのポイント!



異性と気軽に知り合える手段として人気の「合コン」。

二次会でそのままカラオケに流れることも多いですね。

でも、ちゃんとマナーを守らないと、恋が実るどころか引かれてしまうことにも・・・。

カラオケの席で気をつけたいことについて、まとめてみました!



☆やりすぎ気配りに気を付ける

率先して機会を持ち、みんなの歌いたい歌の入力をしたり、飲み物や食べ物の注文をしたり、届けられたものを配ったり。

根っからの世話好きの場合もあれば、「気のきく人と思われたい」という下心の場合もありますが、これはNG。

カラオケで一番大切なのは、歌ってる人の歌をちゃんと聴くこと。

何よりも「せかせかして落ち着かない奴」という印象を持たれ、恋人候補から脱落してしまいます。

人間は必要以上に世話を焼きたがる相手にはあまりいい印象を持たないものです。

同じことをするにしても、アピール過剰にならないよう、さりげなく動きましょう。



☆自分の歌に酔いすぎない

歌に自信のある人は、しばしば、みんなで楽しむはずのカラオケの場を、自分だけの独演会にしてしまうことがあります。

得意の歌を聴いてほしいのも分かりますが、あまり度が過ぎると場がしらけてしまうことに。

なるべく順番にマイクが回るようにして、他人の歌もちゃんと聴いて盛り上げましょう。

くれぐれも「そこ、もっとこぶし回したほうがいいよ!」などと、上から目線でアドバイスしないように!

☆二人だけの世界に入り込まない

カラオケボックスは、適度に照明が落ち、ゆったりできるソファが置いてあるので、隣同士に座った者同士の距離が近づきやすいというメリットがあります。

でも、せっかくみんなで来ているのですから、二人だけの世界に入り込みすぎるのは厳禁です。

参加メンバーの中には意中の相手が見つからなくてテンションの下がってる人もいるし、ノリのいい曲でみんなノリノリの雰囲気の中、

そこだけ世界が違うというのはなんともしらけるものです。

イチャイチャするのは、二人っきりになった時にとっておきましょう。

カラオケで一番大事なのは、人の歌をちゃんと聴くこと。

自分が歌っている時、明らかに誰も聴いてくれていないと寂しいですよね。

タンバリンやマラカスなどを無料で貸してくれるお店も多いので、場を盛り上げる努力もしましょう!



今やコミュニケーションの場として定番となったカラオケボックス。

個室だけに、ちょっとハメを外しすぎてしまって異性に引かれた・・・などという経験を持つ人もいるのではないでしょうか?

最低限のマナーを守り、楽しく歌いましょう!

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