興味ない人からの粘着…長電話がウザい時の対処法4選!



興味ない人からの粘着メールや電話。

これに勝るウザさはないものですけど、あまり強烈に断るのも人間関係に亀裂が入ってしまいそう。

そういう時はうまくかわす対応をしたいものですね。

今回は長電話を避けるテクニックをまとめていきます。




■低い声で喋る

興味のない相手との粘着電話を切らせるのであれば、低い声で喋るのが良いでしょう。

人間、声のトーンは高いほうが気持ちよく喋れるといわれています。

これを利用して、こちらが低い声で喋ることによって、間接的な不快感を与えることが出来、電話を切らせやすくなります。

間接的な不快感なので、あくまで「なんか楽しくなかったな」程度で済むのが大きなメリット。

会話のトーンなども暗めにしてしまうのがベストですね!


■言葉数を減らす。

また、会話のリズムを壊していくのもポイントです。

全ての会話に心地よい相槌を撃ててしまうあなたは、言葉数を減らしたり、あいづちのタイミングをズラしたりしていくのが良いやり方。

相手の言葉にかぶせて相槌を打って、ゆるい不快感を与えるのも効果的でしょう。

相手にとって心地よい会話を壊すような感じをイメージしていくのがポイントだといえます。

この辺りを意識することで何倍も電話を切りやすくなってきます。




■背景のボリュームを上げる。

あなたの通話環境のボリュームを上げるのもポイント。

TVの音を大きくしたりすることで、会話に対する快適感を消していく事ができます。

また、相手があなたの事を意識して好きの感情を持っているのならば、あなたが楽しみにしているTVを消せとはなかなかいいにくいはず。

この心理的な隙をついて、背景のボリュームを上げていくのがなかなか効果的なテクニック。

爆音を使って相手の快適感をどんどん奪ってしまいましょう。


■トイレいきたいから一旦切るね

また、どうしてもうざったかったら「トイレいきたいから一旦切るね」というフレーズが効果的。

一旦切る、というフレーズを使うことによって、穏便に電話を切ることが出来ます。

相手によっては、トイレ中も話そうとしてくるパターンもありますが、そこはさすがに切らせてもらうよう言えばなんとかなることが多いです。

相手から「話すの楽しいな」という感覚を奪っていくことで、何倍も電話を切りやすくなっていくのは間違いありません。

電話一本とはいえ、意味のない会話は時間の浪費以外の何物でもありません。

ぜひ活用してみましょう。




■おわりに

いかがでしたか?

今回は興味ない人からの粘着…長電話がウザい時の対処法4選をまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
 

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