「甘え上手」「わがまま」2つの違いと境界線は?



甘え上手とワガママの違いは何なのでしょうか?

この2つの違いをしっかりと理解することが、この2つを分ける境界線になるのかも!

恋愛力は人間力!とよくいうわけですが、これもそのひとつかもしれませんね!




■小さなお願いで探る!

軽くテストで小さなお願いをしてみるのがまずは大切な必殺テク!

小さなお願いを聞いてもらったあとは、大きなお願いを聴きやすくなるという心理的効果もあります。

また、小さなお願いであれば、断られても問題無いですしね!

まずは小さなお願いで探りを入れるところからスタートするのがベターかもしれません。


■甘える→お願い

甘える、というワード自体が結構あいまいなワードだったりします。

ワードがあいまいなだけに、自分でも「甘えとワガママの境界線」がわかりにくくなってしまい、いつのまにかワガママになっていることも。

そこで、全ての甘えは「お願い型」にしてしまうのがベスト!

「相手に選択権を与える」ことで、ワガママと思われるリスクを減らすことが出来るのです。

「ひっついてもいい?」などと質問・お願いするのが良いですね!




■ナチュラル・自然体になろう!

自分が困ったときは相手にもそのことをしっかり伝えること。

悲しいとき、寂しい時はちゃんと伝えるほうがいいのです。

相手がいくら忙しくても「寂しいんだよね」などとちゃんと伝えてもらえれば時間をつくってくれたりもします。

自分を取り繕って「大丈夫!」などと言い続けるとその反動で「なんで構ってくれないの!」となってしまったりもしますから気をつけましょう!


■赤ちゃんのように振る舞う!

彼の事を赤ちゃんの用に扱い、自分も赤ちゃんの用に振る舞う。

そうすることでゴチャゴチャと小難しいことを考えずにすむという効果があります。

「バブー」みたいな感じはさすがにやり過ぎですけど、小さなことで笑ったり、小さなことで喜んだり、寂しくなったら抱きついてみたり。

そういった日々の習慣をつけておくことで、より一層甘え上手になれると思いますよ!




■おわりに

いかがでしたか?

今回は「甘え上手」と「わがまま」2つの違いと境界線をまとめてみました。

ぜひ参考にしてくださいね!
 

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