「急に不機嫌になることがあります 理由を聞いても」男性が引く理由!



女性に大人気・西野カナの「トリセツ」。

しかし、この歌を歌うと男性からは「こんな女嫌だな〜」というリアクションが聞こえてきます。

一体どこがいけないのでしょうか?




■ 「急に不機嫌になることがあります 理由を聞いても」

急に不機嫌になることがあります 理由を聞いても答えないくせにほっとくと怒ります、いつもごめんね。

この歌詞が特に反感を買っているようです。

中には「悪いと思ってるなら最初から気をつけろ」と厳しい指摘をしている方も。

確かにこれを「取扱説明書」として相手に渡すとするならば、「これは我慢しろよ」という解釈につながりやすいかもしれませんね。


■永久保証の私だから

これに関しても批評が集まっています。

良い意見と悪い意見が両方あったりするわけですが、特に興味深かったのは「会いたくて会いたくて震える」との比較。

「会いたくて会いたくて震える」は、半分ギャグとして受け取れるものの、「永久保証の私だから」は鳥肌モノだという意見が散見されました。

西野カナさんの「女心の代弁」は確かに素敵ですけど、場合によっては批判も大きいようです。




■何より問題なのは…

最も問題なのはそもそも「トリセツ」という歌であるという意見もなかなか深くて面白かったです。

その意見によると「取扱説明書とは、そもそもメーカー側が利用者に”こういうものです”と指示するものである」といった定義から派生した非常に辛口な論評でした。

確かに、女性から男性に「私の取扱説明書」を渡す…ということは「私はこういうものですので、あなたが全て私のルールに合わせて動いてください」と押し付けているようにも捉えられかねません。

さらにこの歌詞への反論は続いていました。


■自分は変わる気がないのか・・・

冒頭の歌詞である「急に不機嫌になることがあります 理由を聞いても答えないくせにほっとくと怒ります、いつもごめんね。」といった部分などは、女性側がコントロールしないといけないもの、と判断する男性が多い模様。

女性としては共感できるところなんですが、男性はこの感覚にズレがあるみたいです。

それによって、「むちゃくちゃワガママな女が、自分ルールに合わせろと言ってくる歌」と解釈されてしまう傾向に有るようですね。

しかし、このような反論が出るのも西野カナが有名である証拠。

ある程度のアンチは仕方のでしょうね。




■おわりに

いかがでしたか?

今回は西野カナの「トリセツ」に対する反論についてまとめていきました。

ぜひ参考にしてくださいね!
 

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