見掛け倒し…一見凄そうに見えるダメダメ見かけ男の特徴!

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頭が良い、には2通りのパターンがあります。

機転が利くいざというときに頼りになるタイプか、記憶力だけ良くていざというときには口だけが達者なタイプ。

一見凄そうに見えるけどダメダメな男性は後者であることがほとんど。

今回はそのあたりをチェックしていきます。




■自慢男

本当にすごい男性は、自分から自慢をすることはありません。

なぜなら周りから「すごい」と思われることでも、彼にとっては「オレ的には当たり前だし別にすごくないよ…」という感覚なので、自慢する必要がないのです。

反面、自慢をしてくる男性は「おれってこんなに凄いんだぜ?」と出してくるわけです。

この背後には「実際の自分と、彼の表現している自分がイマイチ一致していない」という精神的背後関係がありそうです。


■上から目線

男性からからかわれる女性も多いと思います。

それがコミュニケーションになっていれば良いのですが、場合によってはイラっとくるだけのことも。

違いはそのからかい方が「エレガントであるかどうか?」といった部分になります。

素敵な男性はからかい方もエレガント。女性を立てつつ楽しい空間を作ることが出来るのです。

反面ダメな男性は女性を馬鹿にして遊んでいます。




■批判ばかりで自分は何もしない

あいつは◯◯がダメだ…などと批判ばかり。

その理屈をべらべらと1時間でも2時間でも話続けるような男性、いますよね。

誰もが「だったら自分でやれば?」と思うこと間違いないでしょう。

口では文句を言うくせに自分は何もしない…という男性って多いんですよね。

こういう男性は身内にも牙をむくことがありますから気をつけましょう。


■難しい言葉ばかり

同じ日本語でも、人によってよく使う言葉は違っています。

頭の良い男性は、相手のよく使う日本語に合わせて会話が出来るのです。

たとえば「プレゼンテーション」。相手がこの言葉に馴染みがなければ、頭のいい人は「会社の企画とかみんなの前で発表する機会とかあるじゃん?」などと、わかりやすく噛み砕いてくれるのです。

逆に頭のわるい男性は、「今回のプレゼンテーションにおける最大のイシューは…」などと、相手のレベルに合わせて話すことが出来ないのです。

これは典型的に頭の悪いタイプで、日本語を「相手と分かり合うため」ではなく「自分が喋って快感だから」という理由で放っていることが多々あります。




■おわりに

いかがでしたか?

今回は見掛け倒し、一見凄そうに見えるダメダメ見かけ男の特徴をまとめました。

こういうタイプの男性とは一緒にいても疲れるだけなので、付き合わないほうが賢明かもしれませんね。
 

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