自滅してない?恋愛を遠ざける間違った4つのキャラ設定~女編~

オペレーター二人


学校や会社などでの人間関係を円滑にするために、自らキャラを演じている女性も多いですよね。

しかし、そのキャラ設定のせいであなたはみすみす恋愛のチャンスを棒に振っているかもしれません。

今回は男子受け最悪なキャラ設定をして自滅してしまうパターンをご紹介いたします。




■自虐キャラ

何とか周りの話を盛り上げようとして、自分の話をネタにしてしまう女性がいます。

自虐ネタで笑いをとろうとしているんですね。

確かに、「面白い子」だという印象付けには成功するでしょう。

しかし、男子が女子に求めているのは面白さではありません。

自虐キャラであんまりにもオープンな話をされると「こいつは友達としてはいいけど、女には見えない」という烙印を押されてしまいます。

恋愛をするには、男子に「知りたい」と思わせる事が重要なのです。

自らおおっぴらに話されては恋心も冷めてしまうのです。


■自立してますよキャラ

クラスに絶対一人いませんか?

「私は誰にも頼りませんよ」オーラ全開の女子を・・・

自立する事はとても素晴らしい事です。

しかし、人間は一人では生きていけません。

頼り頼られる事も必要なのです。

他人の手を借りる勇気のない人は、自らバリアを張って自立してますよキャラを演じてしまうので、誰からも近寄ってもらえなくなるのです。




■王子様待機キャラ

恋に恋している頭がお花畑なキャラがこちらです。

「彼氏ほしい」と言う願望が強いものの、自ら努力はせずに王子様に見つけてもらうのを待っています。

「いつか私の事を分かってくれる王子様が現れるはず」と本気で思ってしまっているので、男子は近寄る事が出来ません。

王子様待機キャラは男子にとっては、理想だけが高い不思議ちゃんです。

「可愛いな」と思っても、王子様待機キャラだと分かれば無理だと思ってすぐに手を引いてしまうのです。


■鉄のパンツキャラ

鉄のパンツ!つまりは・・・私はお堅いのよ!キャラです。

着飾ってオシャレしている女子を「尻軽女」だと軽蔑した目で見ていますが、心の底では、あんな風にキラキラしたいと思っています。

自分を高嶺の花のように仕立てる事で自分自身を守っているんですね。

「そんな事ではなびかないわよ。男ってほんとに単純ね」とお高くとまっていると、本当に誰もあなたにはなびかれないでしょう。

卑屈さからくる鉄のパンツキャラは自滅への大きな一歩なんですよ。




■おわりに

「いるいる。こういう子」って思った方も、「ぎくっ」とした方も多いのではないでしょうか?

恋愛をするには、恋愛をするための努力も必要です。

キャラ設定を間違えて自分を恋愛から遠ざけてしまわないように気をつけてくださいね。
 

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