嫌いは好きの裏返し!恋人に腹が立った時に知ってほしい4つの心理

namida


大好きなはずなのに恋人に無性に腹が立ってしまう事ってありますよね。

「何でこんなやつと付き合ってるんだろう」と憎しみすら感じてしまう時もあります。

でも、それってそれだけ恋人が好きだという証だったりするんですよ。




■好きだから分かってほしい

「どうして私の言ってる事分かってくれないの!」

「どうして俺を理解しようとしてくれないんだ」

と恋人に対して憤りを感じる事は多いですよね。

そんな時は「分かってくれない」事に目をやるのではなく、「分かってほしい」と思っている自分に目を向けてみてください。

憤りを感じてイライラしてしまうのは、それだけ自分がその人の事を好きな証なんだなと思うと、腹立たしさも半減しますよ。


■信じてるから裏切りを感じる

恋人のちょっとした嘘や秘密が分かった時って裏切られた気持ちでいっぱいになりますよね。

そこまで怒る必要のないような細かい事にまで敏感になってしまう方も多いでしょう。

それは、それだけ恋人の事を信じていたり、信じたいと思っているからなんですよ。

自分の恋人への信頼を少しも減らしたくないと願っているから、小さな嘘にでも過剰に反応してしまうのです。




■受け止めて欲しいから押し付ける

恋人と喧嘩をすると意見の押し付け合いで話が噛み合わなくなる事がよくあります。

相手から意見を押し付けられて、憎らしさすら感じてしまう時は、こう考えるようにしてみてください。

意見を押し付けるというのは、それだけあなたに「認められたい」「自分を受け止めてほしい」という気持ちが強いからなのです。

愛情が強すぎて捻れてしまった結果が主張の押し付けという形で現れるんですよ。

「自己中な人間!」と腹を立てる前に、「それだけ私の事を意識しているんだな」と思うと何だか駄々をこねている子供のようで可愛く感じるようになりませんか?


■期待しているから失望する

腹が立ったり失望したりするのは、それだけあなたが相手に期待を持っているからです。

逆に考えれば、恋人があなたに対して怒りを示すのは、それだけあなたに期待しているからなんですよ。

期待が大きすぎるとその反動も大きいのです。

だからこそ好きと嫌いは紙一重だと言われているんですよ。

もしも、相手に無関心で何一つ期待なんてしていなかったら、怒りなんて感じないのです。




■おわりに

可愛さあまって憎さ百倍とはまさにその通りなのです。

愛しい気持ちが強ければ強いほど、それと相反する怒りや憎しみも大きくなってしまうのです。

恋人と喧嘩をしてしまった時は、ぜひこの心理を思い出してお互いを想い合う気持ちの強さを再確認してみてください。
 

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