彼氏とケンカしちゃった・・・。仲直りの方法とは?

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彼とケンカすることは誰だってあります。

そこをどう乗り越えるかで今後の関係に大きく関わってきます。

今回は、恋人との仲直りの方法をご紹介します。




■1.悪いと思ったら謝る

最も大切なのは「謝る」ことです。

自分が原因だったのであれば、素直に謝ってください。

また、原因は相手でもケンカで言い過ぎたと思ったのなら謝ってください。

謝ってもまだ怒っているようであればもう少しそっとしておきましょう。


■2.翌日には仲直りをする

ケンカをした翌日にいつものように「おはよう」と言いましょう。

どちらかが先に声をかけることによって普段の状態に戻れます。

また、ケンカしていない状態の時に、「もしもケンカをしてしまっても、次の日にはお互い仲直りをしようね」と約束をしましょう。

これを言っておくだけで、仲直りがしやすいです。


■3.ケンカになる一歩手前で冷静になる

些細な事がきっかけのケンカは多くあります。

そこでケンカになる一歩手前で冷静になりましょう。

ここでケンカをしてしまうと後々面倒なことになると自分に言い聞かせ、落ち着きましょう。

どちらかが冷静でいればケンカにはなりません。

双方が言い合いになればヒートアップしてしまいます。




■4.彼の直して欲しい所+自分の反省点を明確に

ケンカをするということは彼に対して嫌な所があるということです。

そこの部分を直してもらわないとまた同じことの繰り返しになってしまいます。

そこで、彼に直して欲しい所を言いましょう。

そして続けて、「私もここが悪い所だと思っているから直すね」と言う風にお互いが納得する形で話し合いましょう。


■5.ケンカの最中に相手を傷つける言葉は言わない

怒っている時は口調が荒くなってしまうものです。

しかし、ケンカの最中に相手を傷つけるような発言はNGです。

例え仲直りしたとしても、言われた側は、そんな風に思っていたのかと自己嫌悪に陥ります。


■6.ケンカの時に人が変わるようなら別れも考える

痴話喧嘩なら良いのですが、物を投げたり暴力を振るってくる場合は即別れましょう。

DV男は謝ってきても直りません。




■おわりに

ケンカをしてより絆が深まるカップルもいれば、ケンカをしなくても仲の良いカップルもいます。

時にはぶつかることも大切ですが、その場合はきちんとお互いが納得した形で仲直りをしましょう。

仲直りの仕方さえ見つければ怖いものなしです。
 

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