理論で攻める!?意中の相手を落とす4つの心理学的テクニック

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最近気になる人が出来たけど、どうやってアプローチしていいか分からないと悩んでいませんか?

恋の始め方ってよくわからないし、難しいですよね。

そんな恋愛初心者のあなたに心理学的テクニックを使って相手のハートを射止めちゃう方法を伝授しちゃいます。




■親しき間に恋が芽生える!?

心理学に近接の要因というものがあります。

学校や職場など近くにいる人に対して、親しみや好意を感じやすいというものです。

また、顔を合わせる回数が多いほどその人の事を意識しやすい傾向があります。

気になる相手との恋を始めたいのならば、相手と触れ合ったり会う回数を増やすようにしましょう。

同じサークルや遊び仲間の一員になれば恋のチャンスはグッと近づいてくるんですよ。


■恋は勘違いから始まる!?

吊橋効果って聞いた事ありますか?

一緒にドキドキするような体験をするとそのドキドキを恋のドキドキだと勘違いするというものです。

意中の相手を落としたければ、ドキドキさせるようなシチュエーションをどんどん作っていきましょう。

そうすると相手はあなたの事を恋愛対象として意識し始めるでしょう。




■心を開けば信頼度がアップする!?

自分の秘密や悩み、弱い面を打ち明けられると、「信頼されているんだな」と嬉しくなりますよね。

自分にだけ心を開いてくれているという特別感も感じます。

相手に心を開いて欲しいなら、まずは自分から心を開くようにしましょう。

そうすると、あなたに対する信頼度がアップして、誰にも言わないような事まで話をしてくれるようになるでしょう。


■変化が大きいと心が揺さぶられる!?

人はそれ自体が持つ価値や量よりも、変化の大きさに反応しやすい性質があります。

お小遣いを毎回1万円もらうよりも、千円だったお小遣いが1万円になる方が断然嬉しく感じますよね。

人においても同じで、優しい人が優しさを示すより、冷たい人が優しさを示した時の方がより強くその人の優しさを感じて印象に残るのです。

気になる相手の気を引きたいのなら、いつもとは違った一面を見せて意外性で心を揺さぶると効果的なのです。




■おわりに

心理学ってなんだかお堅いイメージがありますよね。

ですが、身近な所に心理学はたくさん息を潜めているのです。

意中の相手の心をゲットしたいのなら、時には心理学を利用して合理的に攻めてみるのもアリなのではないでしょうか。
 

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