その喧嘩大丈夫?喧嘩を別れに発展させないための4つの喧嘩術

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恋人としょっちゅう喧嘩をしてしまっていませんか?

喧嘩は恋人との仲を深める事も出来ますが、やり方を間違えれば別れの原因になってしまいます。

今回は喧嘩を別れに発展させないためのポイントを伝授いたします。




■自分の感情を伝える

自分が悪いと思っても、自分の事を批判されてしまうと人は反抗的になってしまいます。

喧嘩になった時は、相手を批判するのではなく、その行動で感じた自分の気持ちを伝えるようにしましょう。

「どうしてそんなに無神経な事ができるの!」ではなく、「こういう事をされてすごく悲しい気持ちになった」と伝えるのです。

言い方を変えるだけで、相手はその言葉を受け入れやすくなるんですよ。


■相手の意見を聞く

喧嘩の時、自分の意見ばかり言ってしまっていませんか?

好きな人だからこそ、自分の事を理解してほしいと思いますよね。

あなたの恋人も同じなんですよ。あなたが好きだからこそ自分の意見を聞いてほしいと思っています。

一方的な口論は、意見を言えた側はすっきりしますが、言えなかった側は大きな不満を溜め込んでしまいます。

喧嘩で不満を溜め込まないためにも、相手の意見にもきちんと耳を傾けましょう。




■人格ではなく行動を指摘する

つい感情的になって「あなたは冷たい人」「本当に面倒臭い女」というように相手の人格そのものを否定してしまいますよね。

しかし、これは非常に危険な行為なんですよ。

人格そのものを否定されると「この人は何も分かってくれていない」と見切られてしまったり、深く傷付いてあなたの元から去ってしまうのです。

喧嘩をする時は、相手の人間性ではなく、どういう行動に不満を持っているのか、具体的な行動を指摘するようにしましょう。


■自分の非は当日中に謝る

いくら相手が悪いと思っていても、あなたに全く非のない喧嘩ってそうそうないですよね。

お互いに悪いところがあって、喧嘩はヒートアップするのです。

「相手が謝るまで絶対に謝らない」と意地を張ってしまうと仲直りのきっかけが掴めなくなってしまいます。

自分に非があるところは当日中に謝って、喧嘩を長引かせないようにしましょう。

「私も言い過ぎてごめんね。本当は仲直りしたいの」と自分から折れる事も大切なのです。




■おわりに

喧嘩になると、売り言葉に買い言葉で思ってもないひどい事を言ってしまいます。

そんな時は、そもそも相手を言い負かすために喧嘩しているのではなく、自分の気持ちを理解してほしくて喧嘩になっている事を思い出しましょう。

お互いに愛情を感じられる愛のある喧嘩をしてくださいね。
 

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