彼の前では良い子でいたい…。恋愛中「こじらせた時」を 助ける4つの対処法

orutyan


恋愛中はドキドキワクワクしていたいものですが、ドキド キワクワクが不安に変わってしまうことがありますよね。

そう、恋愛を「こじらせている」場合です。

そんな時はこの4つの対処法で切り抜けましょう!!




■1.彼に会いたい、寂しくてたまらない

仕事や勉強で忙しい彼。

でも、寂しい夜、「メールやラインで繋がりたい、時には 声が聞きたい…」なんて思う女性は実に多いです。

しかし、恋愛がうまくいっていると感じ、前向きになれば なるほど、ほとんどの男性は仕事や勉強を大事にするそうなんです。

そんな時に、「ねえ、私の事嫌いになっちゃった?」「私 の事どう思ってるの?」なんて突っ込まれたら、「今忙しいのに、ちょっとウザイかも…」などと思われてしまうかもしれません。

すぐに結論を出したがるのが私たち女性の思考です。

仕事や勉強で彼が忙しいと思われるなら、こっちも仕事や 勉強、そして女磨きにいそしみましょう!

忙しさが一段落して、久々に会う彼にステキな自分を見せられるように…♪


■2.ラインの既読が付かない、返事がが来ない…!

ラインの既読がつかない、メッセージを送ったのに返事が来ない…。これも女性にとっては悩ましい問題ですね。

好きだったら返事くらい簡単でしょ!?と言いたいのは分かりますが、女性と違って、男性は「メールやラインは事務連絡の手段。感情的な文章を考えたり会話をするのが苦手」な生き物なのだそうです。

なので、会話が弾んだり、ラブラブなメールやラインが続 いているときは、男性もフルで頑張っている状態と言えま す。

つまり、返事が来ないときのメッセージの連投やしつこい 催促は男性にも「めんどくさい…」と思わせてしまうのですね。

こんな時は、彼が安心するような可愛いスタンプを送ってみたり、「おはよう!」「今日もお疲れ様!明日も頑張ろうね!」みたいな、無難な挨拶のメッセージが良いでしょう。

あとは、既読や返事がこないことを気にしないで、待っている時間を楽しむようにします。

好きな歌を聞いたり、小説を読んだり、映画や面白いDVD など、恋愛モードから少し離れるような物、事に触れるのがオススメ。

ラインに気持ちを左右されない落ち着いた女性になって、 彼を安心させましょう。




■3.本当は他に好きな子がいるんじゃないの?

彼が冷たい気がする…他に好きな子がいるんじゃないかしら。

そんな場合は、ほぼ、「私中心」思考になっていると思ってください。

「彼が私に連絡をくれないから」「彼が私になかなか会ってくれないから」

では、「私」は彼の状況を考えたことがありますか?

彼は、仕事が忙しいのかもしれません。

彼は、家に帰ってきてからも疲れて寝ちゃうだけなのかも。

「彼は、」を中心にして考えると、客観的に状況を見つめることができます。

そうすると、彼に対して「思いやり」の気持ちが芽生えてくるはず。

「忙しいみたいだけど、無理しないで頑張ってね!いつも ○○くんのこと、応援してるよ♪」

「最近あまりかまってくれないから、ちょっぴり寂しいけ ど…私も頑張るね!今度のデートでいっぱいリフレッシュしよ♪」

みたいなポジティブな言葉を笑顔で伝えられたら、ステキです。


■4.「私なんて」、自分の容姿やスタイルに自信がない…

「私なんて」「容姿やスタイルに自信がないから彼とうまくいくはずがない…」そう思っている人はいませんか?

悩んで、思考が堂々巡りをしている間は変化も成長もありません。

その悩んでいる時間を使って、キレイな物や美しい物を見に出かける、雑誌でメイクやファッションの研究をする、 趣味を極める勉強をして活き活きする、など、自信をもつ ための経験値を積む事が可能なのです。

最初から完璧な人なんていません。

完璧な自分になったら恋愛をしよう…なんて思っていた ら、どんどんチャンスを逃してしまいます。

自分に自信がない場合は、自分を好きになるのが一番。

ノートやスマホのメモ機能などを用意して、1日1つ、自 分の好きな所を書き込む。

または、自分の好きな事や好きな物を自分の周りに用意して、ハッピーな自分でいられる時間を多く持つようにする と良いでしょう。




■おわりに

せっかくの楽しいはずの恋愛、「どうせ私なんて…」とこじらせちゃうのはもったいないです。

まずは恋愛中心の思考や、自分中心の思考と少し距離を置いてみましょう。

恋愛を客観視できるようになると、恋愛だけが自分を形成 している要素ではないことが分かってきます。

目の前の幸せをその手に掴むためにも、どんな時も笑顔で 穏やかにいられる、彼に安心感を与えられる女性を目指しましょう。
 

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