恋人になるまでの道のりは苦労が多いほど良い!

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人は「好き」と好意を向けられると相手に好意を抱くという習性があります。
自分を嫌いな人より、自分を好きと言ってくれる人の方が好きなのは当たり前の事です。

「好き」と言われた事で、安易に付き合って大丈夫なのでしょうか?
告白してきたのが、あなたも良く知っている相手で、日ごろから好意を抱いていたのなら問題はありません。

「好き」と言う言葉と甘い言葉で、良く知らない人と安易に付き合う。
これは、後々後悔することも多いので、気を付けてくださいね。




■自分を信用できることが、恋愛には大切なことなのです

「好き」と言われて安易に人を好きになる人は、自己評価が低い人が多いです。
人から必要とされる。理解してもらえている。
という事に、満足感を得てしまうのです。

告白に対して自己評価が高まり満足感を得るのは、誰も同じなのです。
しかし、他人からの評価に自分の価値をゆだねてしまっては、恋愛感情とは関係のない好意で、相手との付き合いが始まってしまいます。

常に自分に自信を持ち、自分の気持ちで相手と付き合ってください。




■目の前の人を理解し、お互い思いやることができますか?

「好き」と言う告白をされる事で付き合う。
その好意が本物な場合、告白した側からの一方的な愛情の奉仕で始まります。

愛されることに当たり前になってしまい、相手を思いやる心がなければ相手は急激に好意も興味も失っていくことでしょう。
それなのに「好き」と告白してきたのに私を裏切った!等となっては、告白した側もあなたも不幸です。

勇気を振り絞って告白したのに・・・
私の事を好きだっていったくせに・・・
そうやって、人を信用できない恋に臆病な人を量産してしまうことになってしまうのです。

「好き」と言われたからと言って恋人関係に安心してはいけません。
お互いに思いやる心が必要なのです。




■おわりに

恋をするなら、まずは自分がどんな人が好きなのか?を理解してください。
どんな人と恋をして、二人でどんな風に共通の時間を持つ、食事はどんな処で何を食べるのか?
自分と相手に求める価値観を理解しておくと、突然の告白に振り回される事はないでしょう。

恋に手抜きは禁物です。
苦労すればするほど、恋は深みを増していきますから頑張ってくださいね。
 

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