人の外見を非難する言葉は、発した人の内面を示している

rika


人の美醜の価値観は、時代や国によって違います。
それを考えると、外見に本当の意味での美醜は存在しないと思いませんか?

と言うと、実際に悩んでいるのに茶番だ!と言われそうです。
しかし、醜い、ブス等は、外見に使う言葉ではなく、内面、性格に使う言葉だと私は思っているのです。




■心と言葉と顔の関係性

言葉と言うものは大変大切なものです。
例えば小さな子犬を心から可愛いと思い「かわいい~!」と言っている人は、
どんな厳つい男性であっても可愛らしく感じるでしょう。

逆に、どんな美人であっても人を馬鹿にし、貶める言葉を使っている時は、
顔は歪み非常に醜い心を、そのまま表情に出している事でしょう。

心と言葉、顔は常に連動するのです。


■それでもコンプレックスは心をめぐる

美人や美男子・イケメンなんていうのは、マスコミが作りあげる偶像です。
美しい花ですら人によって価値観は違うのです。
実際人の好みや価値観は人それぞれなのですから、みんなが同じ人を美しいと本来なら思うはずありません。

マスコミは人を区別するような表現で注目を集め、ブームを作り上げるのが仕事なのです。
そんなことに逐一踊らされていては、神経が持ちません。

湧き上がる怒りや苛立ちがあるなら、行動で自分をアピールしましょう。
活力がわかないなら、ゆったりとした穏やかな時間に身を任せましょう。

作られた情報に踊らされないことが大切なのです。




■そのコンプレックスは、存在していないのかもしれません

実は、コンプレックスを抱える人の相談を受けると
「ぇ?そんな事ないのに・・・」と言う人が多いです。
コンプレックスは美醜そのものより、性格・考え方が原因の人が多いのです。

それでは、見た目の美醜の前に心が疲れてしまいます。
恋は「いいやぁ~」だから「今は気にしない!」と
存在の有無もはっきりしないコンプレックスから解放されましょう。





■おわりに

コンプレックスから解放されたなら、
外に出かけ、イベント等に参加し、趣味をもち、共通する話題を持つ人とでかける。
そんな楽しい日々を送ってみてください。

今まで得ることが出来なかった、大切なものを獲得できるでしょう。
 

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