カップル必見!ケンカした時の対処法・2つ!

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カップルなら誰でも起こしてしまうケンカ…。なんだか毎回似たようなことでケンカしてる、というカップルも、ケンカなんてしたことない!まだまだラブラブ!というカップルも、いざとなった時に使える対処法を2つご紹介します。




■【1】一旦クールダウンする

まずケンカをするカップルは、どんな目的でケンカをするのでしょうか。「とにかく相手に対してイライラするから、この場を借りて怒りをぶちまけてやる!」という人、「不満が溜まっているから、相手にこの気持ちを分かってほしい!」という人、ケンカの目的はそれぞれだと思います。

前者の場合、その場では相手に自分の怒りすべてをぶちまけて、スッキリしたように感じるかもしれませんが、後になって「やっぱりあんな事言わなきゃよかったかな」と後悔することもあると思います。

人は怒るとアドレナリンが分泌され、興奮状態になってしまいます。興奮状態になると、冷静な判断はできなくなるので、相手を傷つけるようなことを言ってしまったり、ついつい言い過ぎてしまったりするのです。

こうした方法は、カップルの問題が解決するどころか、相手の信頼を失ってしまう可能性があるので、建設的ではありません。
ケンカになる前に、もしくはケンカになった時は、まず自分を落ち着かせましょう!少し時間をとって冷静になるまで待ってみると、問題が悪化しなくて済みますよ!




■【2】「○○してもらえると嬉しい」というニュアンスで!

自分が冷静になったところで、まだ問題は解決してません。相手に自分の不満を伝えたいところですが、どう伝えるのが正解なのでしょうか?

付き合いたての頃は、相手への不満や欠点もなんとなくやんわり言っていたけど、何度言っても直らないから今日はキツめに言ってやろう!と思っているあなた、ちょっと待ってください!相手にわかってもらうためにも、こちらがちょっとオトナになって、賢い言い方をしてみましょう!

●ではここでNG例とOK例を比較してみましょう。

NG例
「なんでこうしてくれないの!もっとこうしてよ!」
「○○ちゃんの彼はこうなのになんであなたはこうなの!?」

OK例
「私、○○されるとちょっと不安になるんだ」
「○○してもらえると嬉しいんだけど」

どちらも自分の要求を伝えていますが、OK例の場合「自分の気持ち」を伝えることによって、「自分の感じ方はどうなのか」を相手にわかってもらいやすくなります。さらに「今後どうしていきたいのか、どうしたいのか」も同時に伝えることができるので、相手も改善しやすくなるかもしれません。




■おわりに

いかがでしたか?ケンカの時に気を付けることはたった2つ。まずクールダウンすること、そしてニュアンスに気を付けることです。
カップルにとってケンカはつきものかもしれませんが、相手を大切に思っているからこそ、そのケンカをバネにして、さらにラブラブになれるように頑張りましょう!
 

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