今流行のこじらせ女子にならないために知っておくべき4つのこと!

namida


最近よく耳にするようなった「こじらせ女子」というキーワード。

こじらせ女子って何なの?と思う人もいるかもしれませんが、いつの間にか自分もこじらせ女子の一員になっているケースがあります。

そこで今回は「こじらせ女子」の特徴についてご紹介します。
ご自身でセルフチェックしてみてくださいね。




■1.自分の女子力に自信が持てない

「こじらせ女子」の大きな特徴の一つです。

料理や美容に興味が持てなかったり、ファッションセンスに自信がなくて無難な服ばかり選んでしまったり…。

また、自信がなくてもその状況を変えようと努力しないのも「こじらせ女子」の悪いところです。

「自分、女子力足りてないな…」と思いつつ、自分磨きを怠ってはいませんか?


■2.恋愛に対して臆病、恋愛から遠ざかっている

最近胸のトキメキを感じていますか?恋をしていますか?

恋のトキメキは女性にとってプラスの刺激になりやすい要素です。
好きな人ができたら仕事でも美容でも「頑張ろう!」って思えますよね。

努力しなくても自然と「頑張ろう」と思えるのが恋のスゴイところ。そのパワーを借りて女性は美しくなるものですが、こじらせ女子はどうも恋愛から遠ざかってしまいそのパワーの恩恵にあやかれないもの。

長年付き合っていて安定感はバツグンだけどトキメキは感じていない女性も要注意ですよ。




■3.「女丸出し」の女性にはなりたくないと思う

ふと周りを観たときに、男性の歓心を買おうとして女性らしく振る舞っていたりいつもは使わないような高い声で話している女友達を見て「ああはなりたくない」と思ってしまうのはこじらせ女子の素質があります。

人間以外の動物でも、色んなアピールをして異性の興味を引きます。
それを咎める者は誰もいません。

子孫繁栄のために、同性と異性に見せる顔を変えるのはごく自然のことなのです。

でも、自分がそれを出来ないがゆえに「ああなりたくない」とすり替えてしまいがち。
そう思うのは人それぞれですが、いざ自分に好きな人ができたときうまくアピールできず恋が終わってしまうこともあるので注意が必要です。


■4.「甘えたい」と思っても甘え方がよくわからない

こじらせ女子のかわいそうなところでもありますが、これまで男性に甘えてきた経験が少ないがゆえに「甘えたい」と思ってもなかなか上手に甘えられないケースが後を絶ちません。

自分が甘えたいときに甘えたい人に甘えることができたらとても楽なのでしょうが、そうもいかないのがこじらせ女子の特徴です。

「甘えるのってどうやるんだっけ?」と思ってしまったら「私ってこじらせ女子かも」とセルフチェックしてみてくださいね。




■おわりに

こじらせ女子は決して悪いものではありません。

ただ人より、少しだけ自分を幸せにしてあげる方法を知らないだけなんですよね。
自分で自分のことを見直してみて、こじらせ女子の脱出計画を始めてみませんか?
 

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