難易度高いと思ってたのに!?男性が婚活パーティーを成功させるための四か条!

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婚活パーティーに一度でも行ったことがある方なら、その難易度が意外と高いこともご存じなはず。

たくさんの女性と出会えるのが婚活パーティーの利点ですが、相手が多い分だけ話せる時間も短くなるので、仲良くなるのはなかなか難しいですよね。

そこで今回は、婚活で女性と仲良くなるための四か条を伝授したいと思います。

男性のみなさん、必見ですよ!




■オープンクエスチョンを多用しよう

初対面の人と会話をするときは、どうしても質問が多くなりますよね。しかし質問の中には、YES・NOで答えられるものと答えられないものがあります。

この「YES・NOで答えられない質問」のことを、オープンクエスチョンと言います。

「年末は実家に帰りますか?」→「はい」

「年末は何をする予定ですか?」→「今年は~」

明らかに後者の方が、話が広がりますよね。

会話を盛り上げるためには、オープンクエスチョンを上手く利用しましょう。


■振る舞いに気をつけよう

1対1のトークタイムが始まったとき、自分の座り方に気をつけていますか?

かっこつけて足を組んでいたり、がばっと開いてふんぞり返ったりするのはNG。また、姿勢悪く背もたれに寄りかかったり、近すぎるほど女性との距離を詰めてもいけません。

たかが座り方一つでも、女性はきちんとチェックしています。

偉そうな態度やだらしない振舞いはせず、トークタイム終了時には「楽しかったです。ありがとうございます」と謙虚な姿勢でいましょう。




■視線に気をつけよう

相手と話している間も話していないときも、視線はとても大切です。

真正面に座る相手から必要以上にじろじろ見られれば、あまり気分はよくないですよね。

逆に、全く視線が合わない相手というのも、「私とお話する気ないのかしら?」と思われてしまいます。

また、いくら気になる相手ができたからと言って、フリータイムに熱烈視線を送るだけでは、「なんで私ばっかり見てくるのかしら・・・」と不快感を与えかねません。

「見すぎ」「見なさすぎ」の、どちらかに偏らないよう気をつけましょう。


■どんどんアプローチしよう

肉食女子という言葉が一時期流行りましたが、まだまだ女性は受け身の人が多いのが実情。婚活パーティーという場でも、自分からは話しかけられない女性の方が多いものです。

ですから、気になる女性ができたらどんどんあなたの方からアプローチしていきましょう。

最後にカップルになれなくても、自分の名刺を渡して「今度お食事に行きませんか?」と誘ってみることをオススメします。

積極的なアプローチに、相手のガードも解けてくれるかもしれませんよ。




■おわりに

これらの4つを頭に刻み込み、いざ婚活パーティーに出かけてみましょう!

きっと今度こそカップル成立できるはず。

幸せな結婚生活を手に入れるために、がんばってくださいね!!
 

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