利用されないために!「NO」と言える女になるための4ステップ!

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恋人から何か頼まれたとき、「NO」と言うのは勇気が要りますよね。

だからと言ってなんでもかんでも引き受けていてはあなたの不満もたまりますし、もしかすると“都合のいい女”として相手から利用されてしまうかもしれません。

そこで今回は、嫌なことは嫌だときちんと言える女になるための4つのステップをご紹介したいと思います。

自分の気持ちを素直に主張できる女性に生まれ変わりましょう。




■1.自分を知る

本当はあの時「NO」と言いたかった、過去の自分を振り返ってみましょう。

そして、頼みごとをされた時の気持ちと、受け入れてしまった時の気持ちを素直に書き出してみましょう。

そうすることで、自分の気持ちや行動のパターンが見えてきます。

まずは自分を客観視することから始めましょう。


■2.正直な気持ちをリスト化する

なぜ嫌な気持ちになったのか、あなたが本当はどうしたかったのかをリストアップしていきましょう。

過去の記憶に基づくものだけでなく、例えば「束縛の強い彼からは禁止されているけど、本当は私も飲み会に行きたい」などでも大丈夫です。

自分のやりたいことや正直な気持ちを綴っていくことで、新しい自分を発見できます。その行動が、自分を変えていくことに繋がるのです。




■3.優先順位をつける

ステップ2でリストアップしたものの行動に、優先順位をつけていきましょう。

その際、優先されるものは「あなたが幸せを感じる」ことのできる事柄を上に持ってくるようにしてください。

もしかすると、「こんなにワガママなことを願ってはダメだ」という罪悪感に襲われる方もいるかもしれません。

けれど、あなたに必要なのはそれに打ち勝つ勇気。

あなたが「ワガママかもしれない」と思っていることは、第三者から見ればワガママでも何でもないことの方が多いものです。

自分の幸せを第一に考え、心のままに順位をつけましょう。


■4.あなたの想いを話し合う

あなたが自分の本質や望んでいるものを理解したら、それをそのまま彼に伝えてみましょう。

男性は元々鈍感なものですので、あなたが本当は嫌々受け入れていたことに全く気づいていない場合が多いものです。

あなた自身でさえ書き出してみて気づいたばかりのことを、他人である彼に分かるはずがありませんよね。

あなたのことを知りさえすれば、あなたが何を嫌がっているか彼も分かるはず。彼が自分のことを理解してくれれば、その分「NO」と言いやすくなりますし、二人の仲も深まっていくのです。




■おわりに

黙ったままであなたの感情や気持ちが伝わることはありません。

「NO」と言うためには、まずあなたが自分自身のことを知ること、次に彼があなたのことを知ることが必要なのです。

自分の気持ちを素直に伝えることができるように、ゆっくり確実にステップアップしていきましょう。
 

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