破滅への第一歩!男を苛立たせる女性からの余計な一言集!

kenka


余計な一言を言ってしまい、彼を怒らせたことはありませんか?

「こんなことくらいで怒らなくてもいいじゃない」と思うかもしれませんが、あなたの行動は今まさに宿題をやろうとしていた子供に「宿題やったの?」と聞くお母さんと一緒。

そう考えれば、彼が怒った気持ちも分かりますよね。

そこで今回は、男性がついついイラッとしてしまう“女性からの余計なヒトコト”を4つご紹介したいと思います。

ついつい彼に口走ってしまわないよう、注意してくださいね。




■「男らしくないなあ」

女性にはこれを言われた男の気持ちが分からないので、あまり深く考えずについついこのセリフを発してしまいがち。

だけどこのセリフは、男性から自信を失わせてしまうセリフの代表です。

ただでさえ男らしくないと感じる彼から、ますます頼りがいや男らしさを奪ってしまうかもしれません。

むやみにこの言葉を発して彼を責めるのは止めましょう。


■「XX君もそうだった。男ってみんなそうなの?」

他の男と彼の共通点を見出し、「男って~」と決め付けるのはNGです。

例えそれが元彼ではなくただの男友達だったとしても、他の男と同列にされていい気分になる男性なんていません。安易な決め付けにもイラッとしてしまいます。

また、「XX君はこうなのにあなたは~」と他の男性と比較するのも止めておきましょう。




■「XXしてくれないなら別れる」

「別れ」の言葉を脅しとして使うのは絶対にNGです。

最初は言うことを聞いてくれるかもしれませんが、繰り返される度にあなたへの愛情は磨り減っていってしまいます。

「そんなに簡単に別れを口にできるということは、本当に別れてもいいと思っているんだな」と彼を苛立たせているだけです。

彼に何か要求したり改善してほしいことがあるなら、“脅す”のではなく“話し合う”ようにしましょう。


■「もういいよ」

彼に対して、疲れたようにこのセリフを発したことはありませんか?

男性は常に誰かに認められ、役に立ちたいという願望を持っています。一番必要とされたいパートナーから「もういいよ」と切り捨てられては、彼のプライドはズタズタ。

この人と一緒にいれば俺はダメになってしまう、とあなたから離れたくなるかもしれません。

自分でやるからもういいや、と思っても、じっと我慢して彼のやる気がアップするような言葉をかけてあげましょう。




■おわりに

「これ、私も言ったことある!」というセリフはありましたか?

言ったことがあるどころか、日常的に発している人は要注意。

不用意なヒトコトで彼を怒らせ、二人の仲が破滅へと向かわないよう注意してくださいね。
 

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