思わずイラッ!4つの特徴から『器の小さい男』を見抜く!

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身の回りの男性に「こいつ、器ちっちぇー」と思ったことはありませんか?

人間の欠点には色々ありますが、好きになった人の器の小ささを目の当たりにしたらショックを通り越してガッカリしちゃいますよね。

いざ付き合ってから相手の器の小ささを知っても、もう手遅れ。

イライラしながらお付き合いを続ける羽目になる前に、器が小さい男の特徴を勉強しておきましょう。




■謙虚な人

あまり自分を主張せず謙虚に生きる人なら大丈夫だろう・・・、と思ってしまうのは大きな間違い。

その謙虚さの正体は、嫉妬心の裏返しかもしれません。

そういう人は、彼女がちょっと仕事で成功すると一緒に喜んでくれるどころか「どうせ俺は・・・」「いいね、君は楽しそうでさ・・・」とウジウジ。

謙虚さを美徳とする日本人の性質に惑わされないでくださいね。


■感情がコントロールできない

恋人からちょっとしたことで激昂されたらたまったものではないですよね。

こういう人はまだ付き合う前や付き合って日が浅いうちは巧妙に本性を隠すので、見抜くのは難しいかもしれません。

ボロが出やすい瞬間は、パーソナルスペースでいっぱいになる車に乗ったときや、確実に自分の立場が上となる「客」としてレストランに入ったとき。

ちょっと店員さんに横柄な態度をとったり、あなたが少しでも「あれ?」と思う瞬間があれば注意した方が良さそうです。




■自己評価が低すぎる

異常に自己評価が低い人は、何かと他人の顔色を伺いがち。

そうしてどんどんストレスを溜めていって、心を許せる恋人に対してほんのちょっとしたことで爆発してしまいます。

ありのままの相手を受け入れてあげる態度をとってストレスを少しでも減らしてあげることができれば問題なさそうですが、それはそれであなたも疲れてしまいますよね。

「いやー、僕なんてまだまだだよ」が口癖の人には気をつけた方がいいかもしれません。


■自己評価が高すぎる

いつも自信満々な男性は一見頼りがいのあるタフな男性に見えますが、自己評価の高さと器の小ささは比例しがち。

常に周囲からの賞賛を求め、自分の能力を思ったように褒められないと「なんで俺の素晴らしさが分からないんだ!」と怒り出します。

ナルシストだったり、家柄や学歴等で他人を評価する男性にはこのタイプが多いので、彼の言動をよく観察してくださいね。




■おわりに

例え器が小さくても、「支えてあげたい!」「自信満々なところが素敵!」とあなたが思えるなら問題はないかもしれません。

彼のその小さな器をも包み込めるほどあなたの懐を深くするというのもひとつの手です。

どういう人を恋人に選ぶかはあなた次第。これらのポイントに気をつけて、彼の器の容量を注意深く測ってみてくださいね。
 

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