あなたの家庭は大丈夫?「離婚したい」と思われてしまう妻の行動!

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夫婦の3組に1組が離婚しているこの世の中。離婚は決して珍しいことではありません。

そして別れを切り出すのは、必ずしも妻側でないこともまた明らか。

あなたの家庭は大丈夫ですか?

今回は、「夫が思わず離婚を意識する妻の行動」を4つご紹介いたします。




■食事を作らない

男女平等、家事分担が主流となった今、妻が料理を作らないだけで離婚を決意する夫はむしろ「夫として失格」と思う人もいるかもしれません。

けれどそれが通用するのは、妻も夫と同じくらいお金を稼いで同じくらいの時間を会社で過ごしている場合のみ。

専業主婦、又は派遣やパートで働いている女性にそんな言い訳は通用しません。

非正規でも仕事は疲れるかもしれませんが、だからと言って家事を放棄していいかどうかはまた別問題。

結婚当初の、「この人に美味しいものを食べさせてあげたい」という気持ちを思い出してください。


■働かない

今どき、よっぽどの資産家と結婚しない限り専業主婦になんてなれません。

将来のことを考えれば、妻も働いてお金を稼いだ方が絶対安心なのに、何故うちの妻はそれをしないんだろう?と世の男性は不満&疑問に思っています。

子供を産んだばかりだったり、持病で動けないなどの止むにやまれぬ事情がない限り、怠けて主婦業に身を浸すのは止めましょう。

夫に捨てられてしまったときのことも考えると、やっぱり働いておいた方が良さそうです。




■夫の親族と仲が悪い

やはり夫の親族は夫の味方になりやすいもの。

どうしたって合わない人とは合いませんし、夫の実家へ行くのが苦痛という人も多いでしょう。

かといってあからさまに「あなたの家族とは合わないの!」という態度をとられては、夫だって臍を曲げてしまいます。

夫には親族の悪口を言うのではなく、「こんなことを言われた」としおらしく泣きついて夫を自分の味方につけるくらいの狡猾さを持ちましょう。

でなければ、「やっぱりお前じゃ“家族”にはなれないんだな」なんて屈辱的なことを言われてしまうかも!?


■ヒステリック

男がこの世で最も嫌っているものは、“女のヒステリー”。それが毎日家庭で繰り返されてしまっては、夫も疲れてしまいます。

こんな女だと思わなかった・・・と、結婚したことを後悔されてしまうかもしれません。

女性はホルモンバランスの関係でどうしても気分の浮き沈みが激しくなってしまうものですが、心のままに怒りや不満を夫にぶつけるのは止めておいた方がよさそうです。




■おわりに

本当に夫や夫婦の関係を大切に思っていれば、こんなことはできるはずありませんよね。

“離婚”へのハードルが低くなった分、いつまでも自分勝手なことをしていれば本当に離婚を切り出されてしまうかもしれません。

そうなる前に、いま一度自分を見つめなおしてみてくださいね。
 

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