素敵な匂いに胸がトキメク!上手な香水の付け方、使い方調べてみた!

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以前香水の記事を書いたのですが、非常に人気があったので最新版を更新してみます。

すれ違った時に「ふわっ」とかおる香水の香りってたまりませんよね!

あまりに好みの匂いだと、後ろからついていって匂いを嗅いでいたいという方も多いはず!

今回はそんな香水のつけ方、使い方のポイントを調べてみました!



■体につけるときは、お肌がきれいなときにつけよう!

シャワーから出たばかりの時などにつけるのがポイント!
お肌が汗ばんだりしていないときにつけないと、香水の香りが汗の香りと混ざってしまいます。

■香水をつける方法!

香水のつけ方は多種多様です。
ちょっとした基本だけあって決まったルールはありません。

いくつか試してみてピッタリの使い方をしてみましょう!

●点でつける!

「点」はお肌の1点に触れるようにつけるつけ方。
一般にパルファムは液体ですので一滴・二滴を肌に落とすイメージでつけると◎です。

●線でつける!

「線」は細く延ばすようにつける方法。
パルファム以下の濃度の香水はスプレータイプが多いので実際の「線」のように行きませんが、そんなイメージでつけましょう。
濃度が薄くライトなコロンは、まとまってつけても大丈夫です。

●面でつける!

「面」とはある程度の部位にまとめてつけるイメージ。

とはいってもこれもお好きなつけ方を発見してください。

パルファムを指先で数滴取り掌で塗り込むようにする方もいらっしゃるかもしれません。
スプレータイプのアトマイザーなら、10センチくらい離してプッシュしてみてください。



■香りは変化します

ほとんどの香水はトップ、ミドル、ラストという3段階のノート(香調)に分かれて香り立ちます。
トップに占める香料の分量によって爽やかであったり、重厚であったりします。

トップノート

つけてから5~10分くらいに香り、第一印象となりやすい香りです。
レモンやベルが元などの柑橘系や、草や葉を思わせるグリーン系など軽めの香料が使われることが多いのだとか。

ミドルノート

つけてから30分~1時間くらいの香り。

付けた香水の「核」となる部分で、その香水の特徴が最もよく出る部分ですね。
一般的には花の香りのフローラル系が使われることが多いそうです。

ラストノート

つけてから2~3時間後くらいの香りで、その香水の「残り香」となる部分。
ムスクやバニラなど、残香性の高い香料が使われます。

香水をつけるところ

●うなじ
できるだけ後頭部に。サイドにつけるきは鼻に近いため少し控え目に。
香りが長持ちします。

●うで
自分で香り嗅ぐのに最適!鼻との距離もちょうど良いため、常にほどよく香ります。肩が出る洋服のときなどに◎。

●手首
普通は手首の内側につけます。手首を動かすたびにほのかに香ります。

●ひじ・うで
汗腺が少なく脈打つ部位なので香りも立ちやすいポイントです。
ただし、部位としてはつけにくいので、手首などにつけてから塗るとやりやすいですよ!

●もも・ひざ
ひざとももは外側から後ろ側へつけると歩くと後ろへ香る場所。

体温が低いので香り立ちは弱いですが、ももの前面につけると座ったとき真上に顔がくるので軽くつけます。
また、香りは下から上へ立ち上がる性質を持っているため、全身に包まれるように香ります。

●足首

足首はくるぶしの後ろにつけるのがポイントです。歩いたり、足を組みかえたりたりしたときに香るのも魅力☆

●胸

つける場合はごく少量をつけるよう意識しましょう!

胸は体温の高いところですし、汗もかくので涼しい季節につけるのがベター。

香水をつけすぎてしまったときは?

アルコールや無水エタノールを、コットンに含ませて拭いたり、ウェットティッシュで拭くのが良いですね。
香りは水だけでは消えないため、あくまでもつけ過ぎには気をつけましょう!



■おわりに

いかがでしたか?

今回は香水の豆知識をまとめてみました。
香水は恋愛において必須のアイテム!

いい匂いの香水を使いこなして、自分を魅力的に演出しちゃいましょう!


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