恋愛心理テスト第32弾!『冒険で立ちはばかる壁』

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恋愛心理テストシリーズ第32弾!

今回のテーマは『冒険で立ちはばかる壁』です。

あなたが壁を目の前にした際の行動を見ることによって、恋人との長続きの秘訣を教えちゃいます。

さて、どんな心理状態が分かるのでしょうか・・・?




■心理テスト『冒険で立ちはばかる壁』

あなたは今冒険をしています。

歩き進んでいると、目の前に自分の身長よりも少し高い壁が立ちはばかりました。

頑張れば登れなくもなさそうですが・・・さて、どうしますか?下の4つの中から選んでください。

1.自分の鞄を土台にして登る
2.壁に穴をあけて登る
3.危険を避けるためにも帰る
4.他の道がないか探す









■この心理テストからわかること

この心理テストでは、あなたが恋人とケンカをしたときの行動パターンを示します。

壁は問題が発生したことの象徴。その解決策を探るまでを、壁を乗り越えることに置き換えたテストです。

どれを選んだかによって、あなたが恋人とのケンカの際に起こしやすい行動パターンを紐解きましょう。


■1を選んだあなた

「鞄を土台にして登る」を選んだあなた。

自らを壁の高さに近付けたあなたは、自分が悪いと思ってしまうタイプ。

ケンカになる原因は自分にあると考え、相手の意見の中から常に自分の改善点を探し出しそれに近付けようと努力します。

あなたにとって、ケンカは自分を見つめ直すいい機会ではありますが、自分を責めすぎるあまり、心を押し殺さないように注意してくださいね。




■2を選んだあなた

「壁に穴をあけて登る」を選んだあなた。

壁を登ることへのハードルを下げたあなたは、自分が正しいと思うタイプ。

例えば恋人からあなたの改善点を指摘されても、「これが私だもん」と開き直り、むしろ相手に妥協してもらったことはないですか?

しかし、自己を貫くのは決して悪い事ではありません。

そのためには、真正面から恋人とぶつかってみると、お互いをもっとよく知れますよ。


■3を選んだあなた

「危険を避け帰る」を選んだあなた。

壁を登ることが危険であると認識したあなたは、冷静になるタイプ。

ケンカをしながらもどこか第三者的目線で捉え、「今回はどちらに原因があるのか」「双方の言い分中で食い違いはないか」と冷静に考えているようです。

修羅場に発展しない良いケンカの仕方ではありますが、解決の糸口が見えないと諦めてしまう傾向もあるので要注意。


■4を選んだあなた

「他の道を探す」を選んだあなた。

挑戦することもなく別ルートを探すあなたは、逃げ出すタイプ。

なるべく波風を立てたくないあなたは、ケンカを真正面から受け止めるというよりは、多少横に流して平穏を守ろうとするようです。比較的円滑な交際が進むでしょう。

たまにはぶつかってみると、あなたや恋人の新しい一面が見られるかもしれませんよ。




■おわりに

カップルにとって、一緒に何かを乗り越えることはすごく大切なことです。

たまには堂々とぶつかり合って、新しいあり方を見付けるのもいいかもしれませんね。
 

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