自分の気持ちが分からない!恋愛に迷った時の気持ちのチェックの仕方とは?

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恋愛をしていると時には「恋人のことを本当に好きなの?」と自分の気持ちに迷ってしまうことがあります。

多くの方が、倦怠期と呼ばれる時期に感じる疑問です。

そこで今回は、恋愛に対して自分の気持ちが分からなくなった時、自分の正しい気持ちを理解するコツをご紹介します。




■倦怠期?安定期?

恋人との付き合いが長くなると、「倦怠期?」と思うような時期が訪れます。

しかし、実は倦怠期と思われる期間でも「安定期」という可能性も存在します。似ているようで似ていない両者の違いをご紹介します。


<倦怠期>
相手に対して関心が薄くなり、相手の気持ちや外見の変化に気付きにくくなる。

又、相手と一緒に過ごすことに対して「面倒」と感じるようになります。


<安定期>
恋愛の初期段階のドキドキ感がなくなるものの、相手と一緒にいるとホッとするような充実感を味わっている状態です。

恋愛だけでなく仕事のバランスなどもよい状態の時は、倦怠期ではなく安定期である可能性が高いでしょう。




■恋愛以外の感情をまず整理する

「自分の気持ちが分からない!」

「好きなのか分からない!」

と恋愛に迷った時は、恋愛以外の感情を整理してみましょう。

自分自身の感情が分からない時は大抵、恋愛以外のストレスや忙しさなどのマイナスな感情が存在してしまっている可能性が高くなります。

相手のこと、自分のこと、ストレスに感じていること、新しい環境について、など恋愛以外の部分もノートなどに書き出して、気分を整理してみましょう。

本当に相手に対して恋愛感情が薄れてしまっているのか、愛情よりも強く感じるストレスが存在するのかを判断することができます。

このノートへ書き出すタイミングとしては、恋人と一緒に過ごしたデートの後などがオススメです。恋人に対するリアル感情を書き出すことができます。




■おわりに

恋人に対して好きかどうか分からなくなってしまった時は、焦らずに自分の気持ちに向き合ってみましょう。感情と向き合った結果、相手に対して「不信感」や「怒り」などを感じるようでしたら、新しい恋を探してもよいかもしれません。
 

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