実はすごく簡単!痴話喧嘩を避けるための4つのポイント

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「夫婦(痴話)喧嘩は犬も食わない」なんて言いますが、やっぱり喧嘩はしたくありませんよね。

家族や友人より近い相手だからこそ、ちょっとしたすれ違いで痴話喧嘩は起こりやすいものです。

今回は、夫婦喧嘩・痴話げんかを避けるためのちょっとしたポイントをご紹介したいと思います!




■言葉を口にする前に考える

一時の感情に任せて言葉を口にしてしまうと、思っている以上に相手を傷つける結果になりかねません。

そのまま売り言葉に買い言葉でお互いヒートアップし、それから一週間口をきかない・・・なんてことも。

近い相手だからこそ、必要以上に相手を傷つけないよう口に出す言葉には気をつけましょう。

特に、相手がコンプレックスに思っていることを攻撃するのは絶対に止めましょうね。


■相手の状況を見る

あなただって、仕事が忙しい時期や体調がすぐれない時にきゃんきゃん言われるのはイヤですよね。

「どうしてメールの返事してくれないの?」

「なんで笑顔で出迎えられないんだ!」

なんて自分の希望ばかり押し付けて、相手の状況を考えずに責めたてるのは止めましょう。

コミュニケーションをとるときは、相手がコミュニケーションをとるだけの余裕を持っているかどうかきちんと見極めてくださいね。




■お金の話ばかりしない

若いカップルや夫婦には、しばしばお金に関する問題も発生します。

けれどいくら経済的に苦しい環境にあっても、お金の話ばかりしていては関係がギスギスしてしまうのは当たり前。

世の中持ちつ持たれつ、それがカップルや夫婦ならなおさらです。

苦しいときこそ助けあい、お金のことで文句ばかり言うのは止めましょう。


■「ほう・れん・そう」を大切に

報告・連絡・相談が大切なのは、仕事上だけではありません。

帰りが遅くなる連絡をしなかったり、悩んでいることがあるのに自分の中だけで溜め込んでしまえば、相手からの信用を失って喧嘩に発展するのは当然です。

どんな些細なことでも「ほうれんそう」は忘れないようにしましょう。




■おわりに

当たり前のことだからこそ、ついうっかり忘れがちになるものです。

どれだけ仲がよくても、ちょっとしたすれ違いやコミュニケーション不足から喧嘩は発生します。

喧嘩をしてしまったら相手に対する不満を蓄積させるのではなく、なんで喧嘩したのかを考えるようにしましょう。

次からその点に気をつければ、おのずと喧嘩は避けられるはずですよ。
 

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