今すぐチェック!!メシマズ女の4つの特徴!

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最近ネットで「メシマズ」という言葉をちらほら見かけますよね。

読んで字のごとく、「飯が不味い」。つまり、料理下手な彼女な奥さんのことを刺すこの言葉、あなたは彼氏や夫から言われたことがありますか?

男性に「あなたって仕事ができないよね」というのがタブーなように、女性に「君って料理下手だよね」と言える男性はなかなかいません。

もしかして私ってメシマズなんじゃ・・・? と不安になったあなたは、「メシマズ女」の特徴に自分が当てはまっていないかチェックしてみましょう。




■謎のアレンジ

アレンジはするけど、変なアレンジはしてないもん! という方は危険です。

一風変わったアレンジというものは、素人がやる場合大抵失敗しています。

レストランでオレンジのソースがかかったムニエルを食べたからと言って、焼き魚にジャムをかけたりするのは止めましょう。


■計量しない

シェフはいちいち大匙小匙を使って調味料を計ったりしないし、あなたのお母さんも適当に醤油や味醂を足して味を調整していたかもしれません。

そんな風に「適当な味付け」で「美味しい」ものを出せるのは、長年の経験があってこそです。

同年代の友人に計量せずに料理して美味しいものを出せるという方がいても、自分もできると思わないでください。

その人がたまたま料理の才能があっただけです。

経験を積むまでは、レシピ通りきちんと計量して調理してください。




■味見しない

その食材にアレルギーを持っているから味見できない、といったような場合を除き、味見はきちんとしてください。

味見をしながら料理すれば、仮に失敗したとしても調整できるチャンスがあります。

私はこの料理好きじゃないから味見したくない、なんてワガママを言うくらいなら、まずは自分の好きなものを作って料理の練習をしましょう。

相当な味音痴でない限り、味見さえしていれば「とても食べられない」というトンデモ料理を出す可能性はぐんと下がりますよ。


■まあ、いっか精神

「ちょっとショッパイ気もするけど、まあいっか」

「家庭料理の味なんて、こんなもんだよね」

そんな風に、「あれ?」と思うことがあってもそのまま料理を出したことはありませんか?

自分で作った料理は、多少不味くても努力したという過程や愛着があるので、なかなか客観的な判断が下せないものです。

自分では「まあ食べられる」といったレベルでも、彼や旦那さんからすれば「不っ味!!」と吐き出したくなるレベルかもしれません。

「まあ、いっか」ではなく「これで完璧!」を目指しましょう。




■おわりに

共働きが主流となった現在でも、「妻(もしくは彼女)には美味しいご飯を作ってほしい」という男性の願望は健在です。

「男を捕まえたければ胃袋を掴め」という言葉があるように、世の中料理上手な女性が勝利を手にするもの。

ひとつでも当てはまる項目があった方は、改善して「メシウマ」になれるようがんばってくださいね。
 

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