当たって砕けろ!とりあえず告白しておく2つのメリット!

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恋愛において最もテンションが上がるのが、告白をする時やされる時ではないでしょうか。

しかし相手への気持ちを伝えるとなると、二の足を踏んでしまう方も少なくありません。

ところが心理学的には、うじうじ悩むよりも告白をした方がよい・・・といわれています。そんな不思議なメカニズムをご紹介します。




■告白されると好きになる

今まで「友達」と思っていたような相手からも、告白をされることで相手のことを意識するようになることは多々あります。

これは心理学的にも証明された行動で『好意の返報性』と呼ばれています。

人間の心理は、好意を与えられると好意をくれた相手に対しても好意を返さなければいけないと考えるようになるといわれています。

そのため、告白されると「OK」をしてしまう可能性が高くなるのです。

特に、今まで愛情をタップリ受けてきた末っ子タイプやモテるタイプの人の多くは、「人から好きになられて初めて付き合う」という人も少なくないといわれています。




■強制的に異性だと認識させる行為

告白は、自分が恋愛対象である人物に対してするものです。

つまり、自分が相手のことを「恋愛対象」と見ていることを伝えるだけでなく、相手に対しても自分が恋愛対象であることを認識させることができます。

例えば友人としての関係が長い人の場合、異性として意識していないことが多々あります。

これは友人が「異性」であることを潜在的に認識していないために起るのと考えられており、この潜在的意識を「告白」によって切り替えることができるのです。

時には「異性として意識したことがなかったから」と断られる人もいますが、その告白をきっかけに意識するようになり、もう一度告白するとOKを貰えた・・・というようなことも多々あります。




■おわりに

「告白しようかな」「告白できない・・・」と好きな相手のことを考えながら、思い悩む時間も楽しいですが、ぜひ思い切って告白をしてみてください。

案外、思い悩むよりも良い結果が出ることが多々あります。
 

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