もはやビョ-キ!「恋愛依存性」に陥りやすい人の4つの特徴!

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恋をすると、男性も女性もキラキラ輝いて一層魅力的な人になりますよね。

でもその反面、「恋愛」に執着しすぎて相手のこと以外なにも見えなくなったあげく、周りにまで迷惑をかける人も存在します。

そんな「恋愛依存症」に陥る危険性がないか、恋しているときの自分を振り返ってチェックしてみましょう。




■付き合う相手によって好みや趣味が変化する

サッカー好きと付き合った途端「サポーターになったの!」と言い出したり、ディズニー好きと付き合った途端「隠れミッキーってさぁ」と通ぶったりしてはいませんか?

趣味を共有することも大切ですが、自分を見失ってはいけません。

「あんまり興味がないって言ったら嫌われるかも・・・」という思いから今更引くに引けず、ストレスばかりが溜まっていって、そのうち周りに当り散らしてしまうかも。

そうなってからでは遅いので、好きでもないものに無理やりハマった振りをするのはやめておきましょう。


■恋愛の展開が早い

付き合って一週間も経たないうちに相手の家へ転がり込んだり、出会ったその日にお泊りしたり。

恋愛依存症の人は、急速に相手との関係を深めようとする傾向にあります。

一刻も早くこの恋を進展させないと、相手が逃げてしまうと思い込んでいるからです。

けれど焦って始めた恋愛は、終わりがくるのも早いもの。

徐々に相手のことを知り、ゆっくり進めていく恋愛に切り替えた方が長続きしますよ。




■恋人の有無が人生の全て

フリーの間は気分も沈み、自分の人生にいいことなんて何一つないと言わんばかりなのに、恋人が出来た途端「人生バラ色! みんなも恋人作りなよ!」といつでも明るく元気になる。

一見いいことのようにも見えますが、周りの人々は気分の浮き沈みにうんざりさせられています。

恋人がいる間は明るくて気のいい人になれても、フリーに戻った途端、「どうせ私なんて・・・」と愚痴愚痴。

友人と過ごす時間や一人の時間も楽しめるような人間になりましょう。


■失恋すると人格が急変

振られた途端、「直すからどこが悪かったのか教えて!」「どうしてもあなたが好きなの!」「私にこんなに苦しい思いをさせるなんて酷い!」とすがりついたことはありませんか?

恋人がいる。ただそれだけのことで心の落ち着きを保っている人は要注意。その気持ちのままに行動すると、ストーカーになりかねません。

「運命の恋」なんてものは滅多にありません。

振られても取り乱さず、また新たな恋を求めて前向きになるよう心がけてください。




■おわりに

1つでも当てはまった方は要注意!

周囲を振り回したあげく本当の一人ぼっちになったり、恋人に迷惑をかけ続けてストーカー認定されてしまう前に、一度自分の恋愛のあり方を見直してみましょう。
 

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