ほんとに得意なの?彼に「料理上手」と思ってもらえるための4つの条件!

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あなたは料理が得意ですか?

料理上手な女性が男性からモテるのは言うまでもないことですが、いったいどれくらい料理ができたら「料理得意なんです!」と言っても許されるのでしょうか。

彼に心の中で「この程度で得意って言ってるんだ・・・」とガッカリされないために、男の望む料理のレベルを勉強しておきましょう。




■どんなジャンルの料理も作れる

「得意料理は肉じゃがです!」そう言っておけば許されるのは昭和まで。

食文化がこれだけ進んだ日本ですから、和洋中どんなジャンルの料理も作れなければ、料理上手だなんてとても思ってもらえないようです。

肉じゃが、カレー、チャーハン等のまずは簡単なものからでいいので、偏りなく色んな料理が作れるように練習しておきましょう。


■急なリクエストでも対応可能

「何が食べたい?」と聞かれ、「XXが食べたい!」と答えたものに即座に対応できる女性には、男性も「おおっ!」と思ってしまうようです。

いくら得意な料理でも、毎回同じものばかり食べさせられたら彼も飽きてしまいますよね。

「XXが食べたいの? じゃあXX買ってこなきゃ!」と即座に材料を答えられるようになれば、もうその時点で彼の胃袋も心もがっちりゲット間違いなしですよ。




■冷蔵庫にある食材だけで作れちゃう

簡単なようで、かなり高度なテクニックを必要とされるのがこちら。

もちろん、残り物だけを使ったお鍋やチャーハンなどは論外です。

今ある野菜やお肉や調味料だけを使ってパパッと美味しい料理が作れたら、それだけで「この子と結婚しよう」 と彼に思わせることができますよ。


■レシピを見ないで作れちゃう

今はたとえ食べた事がない料理でも、ちょっと検索すればレシピは山ほどでてきます。

でもやっぱり、いちいち本を開いたりスマホやパソコンを覗き込んで「えーっと・・・」なんて言いながら作っている女性よりも、目分量でさっと美味しい料理を作る姿に男性は惚れ惚れしてしまうようです。

基本の料理くらいは頭の中にレシピを叩き込んでおけば、彼もあなたに惚れ直すかもしれませんよ。




■おわりに

共働きの家庭やお料理男子も増えてきている昨今ですが、やはり男性は「女の子の料理」に夢を見ているもの。

求めているレベルはなかなか高度なものばかりですが、好きな人の希望にはやっぱり答えてあげたいですよね。

一人暮らしの方は色んな料理にチャレンジして、また実家暮らしの方はお母さんに料理のテクニックを学んだりして、是非自分のお料理スキルを磨いてくださいね!
 

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