女性に急増中!体温が低すぎる状態が続く「低体温」その改善方法を調べてみました!

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最近話題になっている低体温症。

女性の方には低体温にお悩みの方も増えてきてしまっているのだとか。
低体温・冷えは万病の元ともいわれ、肩こり、頭痛、腰痛、腹痛、生理痛、不眠などの症状が現れてきます。

「低体温」というのは「冷え性」とは違って体の体温そのものの温度が低くなることを指しています。
医学的な「低体温」の定義は、本来37度くらいである体の中の深部体温(内臓の温度)が、35度以下になってしまうこと。

体温が一度下がると免疫力が30%落ちると言われており、健康にも悪いです。

また、体温が下がって代謝が落ちると太りやすくなったりシミやくすみの原因などになり、美容にも悪影響を及ぼします。

そんな悩みを事前に対策出来るよう、日常的に行っていける冷えから体を守るための「温活」法をご紹介します☆



●内臓から温める

比較的簡単に取り組めるのが、飲み物を使って内臓から温める方法です。

冷え対策のためには、冷たいものを取りすぎるのは厳禁!

出来るだけ常温から温かいものを摂るようにしましょう☆

そして、温め効果の高い成分を活用するのもポイントです。

体を温める作用のあるショウガやココア、酵素などを積極的に摂るようにしましょうね。

普段飲む紅茶にショウガを入れてみたり、普段のコーヒーをココアに切り替えてみたりと気軽に対策が取れるのでおすすめです!

●アイテムを使って温める

最近は、体を温めるためのアイテムが充実しています。

子宮があるために体の構造として内臓が冷えやすい女性は、お腹や腰周りを温めてあげるのが効果的です。

腹巻きを活用したり腰にホッカイロをあてて、お腹や腰回りが冷えないように心がけましょう。

また最近は、よもぎ温座パットや蒸気の温熱シートなど、集中的に体を温める専門のアイテムも多数出ているので、温める場所によって使い分けをするのもおすすめです。



●低体温を解消する栄養素は?

低体温はビタミンと鉄分の不足から起こるとされています。

ミネラル・ビタミン豊富な食材として、おすすめは牡蠣(カキ)。

これからだんだんと旬の季節になってきますね☆

カキには、亜鉛などのミネラルやビタミンB1、B2などのビタミンが含まれています。

しかし、毎日カキを食べるのは大変ですし、牡蠣が嫌いな方もいらっしゃると思います。

日常的に牡蠣(カキ)に豊富に含まれるミネラル・ビタミンを摂りたいという方はぜひサプリメントの活用がおススメです!

●低体温を改善する為に!

・冷たい食べ物や甘い食べ物をあまり食べないようにする。
・旬の野菜や果物を摂取する。
・食べない系ダイエットは避ける。
・たんぱく質は熱に変わりやすいので、たんぱく質の摂取を忘れない。
・運動で低体温改善!
・お風呂にゆっくり浸かる。
・お酒の飲みすぎに気をつける。
・タバコを控える。

このような点に気を付けて生活してみましょう!



■おわりに

いかがでしたか?

女性にとって冷えは大敵。夏場でも油断は禁物です。
冒頭にも書きましましたが、やっぱり「冷えは万病の元」です。

美容にも悪影響が出てきますし、健康にももちろん良くありません。

これからの季節どんどん寒くなってきますので、しっかりと温活しましょうね!


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