これはヤバい!時間が経つにつれ収拾がつかなくなる嘘4選!

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嘘も方便という言葉があるように、大人になるにつれ嘘をつかざるをえないシチュエーションになることってありますよね。

時には、自分を心から信頼してくれている「恋人」や「婚約者」に嘘をつかなければならないことも。

けれど相手を傷つけないためにとついた嘘でも、収拾がつかなくなってしまうと大変です。

あなたはこんな嘘を恋人についてはいませんか・・・?




■年齢

合コンに行ったら30代は自分だけだったから、とっさに「27歳です!」と言ってしまった・・・なんてこともあるでしょう。

「あのときはあなたと付き合えると思ってなかったから、つい・・・」と正直に告白すれば、もしかすると許してもらえるかもしれません。

それに、告白するまでバレなかったということはあなたが若く見えているということ。それは当然メリットでもあります。

そこを主張して、相手を説き伏せるというのもアリかもしれませんね。


■家庭環境

恋人同士という関係であれば、家庭環境に問題があることなどさほど気にならないかもしれません。

けれど、これが「結婚」となれば大問題に発展します。それは、結婚は家同士でするものだからです。

できれば言いづらいでしょうが、できるだけ早いうちに「引かれるかもしれないと思うと怖くて・・・」と告白しましょう。

相手の懐が深かったり、結婚を意識するほどあなたへの感情が高まっている時であれば、意外とあっさり許してくれる可能性もあります。




■借金の有無

ローンと言っても奨学金の返済であるとか、実家の住宅ローンを一部負担しているなど、ローンの種類によっては気にならないかもしれません。

とはいえ、やはりお金関係は相手も不安になってしまうもの。

「必ず返済できる範囲である」「あなたには迷惑をかけない」「今後の返済プラン」をしっかり説明し、相手が不安にならないようにしておきましょう。


■職歴

本当は平社員だけど主任だと言ってあるだとか、雇われ店長なのにその店のオーナーをしているだとか、嘘のレベルで相手の反応も分かれるでしょう。

実は、前者のように微妙に盛って話している方が、あなたのコンプレックスが浮き彫りになって相手も気まずいかもしれません。

むしろ1~10まで完全に嘘をつかれている方が、「最初は冗談のつもりだったんだけど、ネタバレのタイミングを見失っちゃって」と言えば笑って許してもらえることも。

白状するときは、前者のときは軽い感じ、後者は心の底から反省している感じで言った方が、効果は期待できそうです。




■おわりに

嘘を告白するのは勇気がいるもの。

けれど、己のプライドよりも大切な恋人の気持ちを一番に考えれば、一時の恥など我慢できるはずです。

告白したあなたの真摯な態度こそが、相手の気持ちを「結婚」に向けさせるきっかけにだってなりえます。

勇気を出して嘘をバラし、スッキリした気持ちで相手と付き合っていきましょう。
 

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