恋愛心理テスト第16弾!『恋人との会話』

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恋愛心理テストシリーズ第16弾!

今回のテーマは『恋人との会話』です。

恋人との会話の量の変化で、二人のあることが分かるそうです。

さて、どんな心理状態が分かるのでしょうか・・・?




■心理テスト『恋人との会話』

あなたと恋人との会話を思い出してみてください。

そして、最も近いものを次の中から選んでください。

1.以前と会話の量は同じです
2.以前より会話の量が減りました
3.以前より会話の量が増えました(相手がよく話す)
4.以前より会話の量が増えました(自分がよく話す)









■この心理テストでわかること

この心理は、社会心理学者の大坊先生が提唱しておられる「不安のディスクレパンシ―・活性化モデル」と言うものを使ったテストです。

この内容は、ふたりの間に不安に対する度合いが異なっていると、会話の量が変化するというものです。

すなわち、不安が弱い人はあまり話をしなくても大丈夫だという安心感がありますが、不安が強い人はなんとかしてその不安を解消しようとして会話の量が増えてくるというものです。


■1を選んだあなたは

「以前と会話の量は同じです」を選んだ場合は、特にふたりの間に不安の度合いが違っているということはないようです。

相手に、自分と同じところを発見しているようなカップルは、あえて口数を増やさなくてもわかりあえる可能性が強いようです。




■2を選んだあなたは

「以前より会話の量が減りました」を選んだ場合は、だんだんとお互いに、自分と同じところを発見していけるようになりつつあるカップルかもしれません。

自分と同じところ発見していけるようになると、少しずつ不安感が解消していくのです。


■3を選んだあなたは

「以前より会話の量が増えました(相手がよく話す)」を選んだ場合は、相手が不安に思うことが増えてきている可能性があります。

あなたが不安と感じていなくても、相手が不安と感じている強度が強いためそれを解消しようとして会話が増えていくものです。

相手を安心させるように、優しく接してあげることが必要です。


■4を選んだあなたは

「以前より会話の量が増えました(自分がよく話す)」を選んだ場合は、自分が不安に思うことが増えてきている可能性があります。

あなたが不安と感じているのに相手があまり不安に感じていないため、それを解消しようとして話しかけている可能性があります。

自分が不安に感じていることを相手に話し、少しでも安心できるような関係を作っていきましょう。




■おわりに

相手と自分の間に不安度数が異なっているときの方が、コミュニケーションが活発化します。

お互いを知ろうとすることは人付き合いの基本です。

もし恋人との会話に以前と違った傾向がみられたら、相手か自分がその関係に不安を持っているのだと認識でき、その不安を解消するきっかけとなります。
 

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