誰でもできるモテ術!アニメ「アナと雪の女王」のハンスが使った恋愛テクとは?

anayuki


女優、松たか子さんが主題歌を歌い一躍有名になった「アナと雪の女王」ですが、実はすごいモテ術が隠されている映画でもあるんです。

今回は、「アナと雪の女王」に見る心理学を応用したモテ術をご紹介します。




■アナの心をつかんだ異国の王子・ハンス

映画の序盤に、主人公であるアナの心を掴む異国の王子、ハンスが登場します。

国王の子供でありながら兄達が他にいるため、王位を継承できないというアナと似たような境遇の王子様です。

そんな王子にアナは一目で心を奪われ、出会って早々に結婚を決意します。

アナの姉、エルサも「出会ったばかりなのに?!」と結婚を反対しますが、何故、短期間のうちにハンスはアナの心を掴むことができたのでしょう。

その秘密は、アナとハンスが歌う「Love is an Open Door(扉をあけて)」にヒントがあります。




■究極のミラーリング

劇中でアナとハンスの二人が距離を縮めるシーンで歌われるのが「Love is an Open Door(扉をあけて)」です。

この劇中歌では、ハンスがアナに「何が好き?」と聞くと、アナは「サンドイッチ!」と答えます。するとそれに対してハンスは「僕と同じじゃないか!」と答えます。

他にも「僕も同じことを考えていた!」というようにアナの言動を真似します。これは、心理学でいうミラーリングをハンスが活用しているといえます。

ミラーリングとは相手の行動や言動を真似することで、相手が自分に対して警戒心を抱かないようにする心理学的テクニックです。

テクニックが功を奏したのか、「扉をあけて」のラストでは、会って間もないアナに「私達似ているわね!」と言わせ、プロポーズにもOKをもらっています。




■おわりに

勿論、アニメということもありオーバーに演出されているので、実際の会話で「僕も!」「同じだね!」と繰り返していたら、主体性のない人間だと思われる可能性が非常に高いでしょう。

しかし、さりげなく好みを合せることで、ハンスのように相手の心を掴むことができるかもしれません。
 

お気に入り!


あわせて読みたい


【スポンサーリンク】