ちょっと待って!別れの決断を下す前の4ステップ!

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恋人から「別れよう」と言われるのも辛いけれど、大好きなあの人と「もう別れた方がいいのかな」なんて考えるのも辛いことです。

別れを意識しだしたら、もう今までと同じ気持ちで恋人には向き合えなくなるでしょう。

だけど、冷静になってもう一度考えてみてください。

本当に別れるべきかどうか、決断を下す前の4つのステップをご紹介します。




■心の声を聞く

自分の胸に手をあてて、相手のことが好きかどうか、改めて自分の心に聞いてください。

このとき、相手が大企業に勤めているだとか、料理がものすごく上手だとか、メリットデメリットを考えてはいけません。

純粋に、相手を好きかどうかだけ考えてみてください。

そもそも相手と付き合い始めたのは、相手のことが好きだからなはず。

自分の気持ちがあの頃と変わっていないか、確認してみましょう。


■原因を考える

何故別れを意識しているのかを考えましょう。

落ち着いて原因を探ってみれば、やはり相手が悪いかもしれないし、もしかしたら自分に原因があるかもしれません。

自分は何が許せないのか、何故別れを考えているのか、落ち着いて紙に書いてみてもいいかもしれません。




■相手に伝える

別れを考えているということではなく、あなたのここが嫌だ、自分のここが良くないと思っている、ということを伝えてみましょう。

そして、二人で改善策を考えましょう。

想い合っている二人なのですから、何か問題が生じたら、原因がどちらにあるにせよ二人で解決するべきです。

もし伝えられないような関係であるならば、遅かれ早かれ別れはやってきます。

正直に気持ちを伝えましょう。


■それでもダメだったら・・・

ステップ1に戻って、もう一度自分の心の声を聞いてみましょう。

改善を試みてもダメだったら、その問題が解決する可能性はもうないかもしれません。それでもまだ相手が好きか、もう一度考えてみてください。

「それでも好き!」という答えが出たら、あなたの愛は本物です。

そのまま相手と付き合い続けるべきでしょう。




■おわりに

いくらもうダメだと思っても、男女の関係はけっこう「好き」という気持ちだけで続けていけるものです。

まだ好きな気持ちが残っているのに別れるなんて、自分も相手も不幸にするだけ。

何度も心の声を聞いて、自分の気持ちを確かめましょう。

自分の欲求に素直に生きたほうが、絶対に幸せになれますよ。
 

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