恋愛心理テスト第6弾!『道をふさぐ山』

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恋愛心理テストシリーズ第6弾!

今回のテーマは『道をふさぐ山』です。

この心理テストであなたと恋人との未来が見えてくるでしょう。

さて、どんな心理状態が分かるのでしょうか・・・?




■心理テスト『道をふさぐ山』

あなたは、大好きな恋人とデートの約束をしました。

デートの当日、いつものように駅まで歩いていると、なぜか山が道をふさいでいます。

さて、そのときあなたがとる行動は、次の内のどれに最も近いと思いますか。


1. 山をひたすら歩いて乗り越える
2. トンネルを必死に探す
3. 助けてくれる人が現われるのをじっと待つ
4. デートは諦めて家に引き返す









■この心理テストでわかること

今回のテストに出てきた「山」は、どうしても行きたい場所をはばむものと考えます。

すなわち、何か障害が現れた時、自分で障害を乗り越えるか、乗り越えることなく簡単な方法を探すか、人に頼るか、諦めるかが分かります。

ここでは『パラサイトシングル度(親への依存度)』を表してみましょう。


■1を選んだあなた

「山をひたすら歩いて乗り越える」を選んだ人は、自分で親から独立し、好きな人と暮らそう(結婚しよう)とする人です。
すなわち、パラサイトシングル度は低いといえます。




■2を選んだあなた

「トンネルを必死に探す」を選んだ人は、なんとかして早く自分で問題を解決しようと考える人です。

親に頼ることなく、自分で具体的に状況にあった方法を見つける人だといえます。

パラサイトシングル度は一般的だと言えるでしょう。


■3を選んだあなた

「助けてくれる人が現われるのをじっと待つ」を選んだ人は、誰かに頼って障害を乗り越えることを手伝ってもらおうと考えているようです。

そのため、親と同居しやすいタイプと言えるでしょう。

苦労を避けて、のんびりとお金の苦労もなく過ごしたいと考えている可能性が高いです。


■4を選んだあなた

「デートは諦めて家に引き返す」を選んだ人は、昨日まではなかった「山の出現」に冷静に対応するタイプの人。

感情に流されることなく、その時の状況と自分の状況を考えながら親と同居を選んだり、夫婦だけの生活を選んだりするようです。




■おわりに

実際には、急にいつもの道に山が現れるようなことは起きません。

しかし、自分のありとあらゆるシチュエーションを想定してどうするか考えることで、将来の自分が見えてきたりするようです。
 

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