要注意!男性が忘れられないほど傷付く「別れの言葉」4パターン

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別れて傷付かない人なんてあまりいませんが、余計に相手を傷付けてしまうことは得策ではありません。

売り言葉に買い言葉であっても、超えてはならないラインというものがあります。

そこで今回は、男性が忘れられないほど傷付いた別れの言葉についてご紹介します。




■生理的に無理になった

それまで散々手を繋いだりキスをしたり一体なぜなんだ!?・・・と彼を怒りと困惑に陥れるのがこの言葉。

じゃああのときのキスは嫌々だったの?と、過去の楽しい思い出までも否定されてしまいます。

また、「生理的に無理」という言葉は何が何でも嫌ということですから、それは当然深く傷付きますよね。

もし何かきっかけがあって生理的に難しくなってしまったとしても、これだけは言わないようにしておきましょう。


■出来るだけ早く別れたい

別れを切り出す時、本当はこんな気持ちかもしれませんがそれを彼に言ってしまうのは失敗です。

出来るだけ早く、というと男性が縋っているかのようなニュアンスになりますし、一秒でも早く自分との縁を切りたいと言われているようで非常にへこみます。

女性は感覚的に生きる人が多いのでついつい口走ってしまうかもしれませんが、取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。




■本当は結構前から嫌だった

じゃあなぜその時に言わなかったのか?と、またまた彼を怒らせ、困惑させるワードが出て来ました。

女性は割とその場では我慢して後から嫌なことがあったときにまとめてぶちまけるタイプの人が多いのですが、これはとても注意が必要です。

その時に言われないとわからないことですし、じゃあいつからだ?と思い始めると過去のあんな場面やこんな場面を思い出して彼は疑心暗鬼になってしまいます。


■あの人のほうがよかった

最後に彼のプライドを傷付けるのが、他の男性との比較。

下手したら顔も知らない男性と比べられてあっちのがいいと言われることもありますから、男性にとっては大変な不幸です。

素直に負けを認められる相手であれば多くの男性は潔く身を引くでしょう。しかし、それが少しも納得できない場合には話がこじれてしまいます。

内心では他の男性の方がいいと思っていても決して口にしないようにしましょう。




■おわりに

いかがでしょうか。

別れ際、相手を下手に傷付けるとその後の別れ話がこじれてしまったり、憎悪が膨らんで何か乱暴なことをされたりと自分の身にも危害が加わる可能性があります。

相手を傷付けたいからと言って何も考えずに口にするのはとても危険なことですから、くれぐれも用心しましょう。
 

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